【トレラン】裏山ファイブに挑戦してきました!(前編)

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裏山ファイブに初挑戦!

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武蔵五日市最高!

Fun Trails100も不完全燃焼ながらも終わり、2017年度のトレイルレースも終了となりました。

とは言っても晩秋のお山は楽しいので、レースは終われどトレランをしに武蔵五日市に行ってきました。

 

武蔵五日市に来たものの、どこの山へ行こうか?

ハセツネコースを浅間峠までのんびり走り、上川乗からバスで帰るか?

または金毘羅尾根を逆走して大岳山まで行くか?

面白そうなコースを考えていました。

 

とりあえずどこに行くか?悩む前に駅前にある東京裏山ベース』さんに立ち寄る。

店内に入ろうとドアの前を見ると、

低山MAP

なる文字が目に飛び込んできました!

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店内に入りさっそく低山MAPこと『裏山ファイブ ハイキング・トレイルランニングMAPの中身を確認する。

 

▼ 裏山ファイブとは

武蔵五日市駅前の東京裏山ベースを起点に『五日市盆地を囲む低山群(五日市5峰)を自分で時間を記録しながら巡るトレイル遊び』です。

一般道+トレイルで距離はぐるり一周するとおよそ20km(累積獲得標高およそ1300m)。

1日で回ってもよし、何日かに分けて踏破するもよし楽しみ方はあなた次第。

各山頂(もしくは途中の眺望ポイント)では様々な角度から街を見下ろせて、

五日市と秋川渓谷の多彩な風景と魅力を発見できることでしょう。

と記載されています。

 

『五日市盆地を囲む低山群(五日市5峰)』

駅周辺の低山なので途中で止めても帰るのにとても楽とのことです。

お気軽に取り組めるとは何だか面白そうですね 笑

 

裏山ベースの定員さんに裏山ファイブの詳細を聞くと、

ゆっくり周っても約5時間ぐらい、眺望も良いしですし、途中で止めても帰りやすいですよ!

とのことです。

 

というわけで、

本日のお山は『裏山ファイブにチャレンジ!』することにしました。

 

店員さんのお話によると、

東京裏山ベース前からスタートして時計周りに進み、

東京裏山ベース(START) ⇒ 天竺山 ⇒ 網代城山 ⇒ 今熊山 ⇒ 戸倉城山 ⇒琴平神社(金毘羅山) ⇒ 東京裏山ベース(GOAL)

再び東京裏山ベースに戻るそうです。

(特にどこから始めても辞めてもいいそうです)

というわけで、

さっそく裏山ファイブへチャレンジしてみました。

 

第1山 天竺山(301m)

まずは東京裏山ベースを出発しに進む!

駅前のセブンイレブンを通り過ぎて、武蔵五日市線の高架の手前を右に曲がります。

 

高架手前を曲がりしばらくは住宅街の中を走ります。

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少し進んでいくと左側にコカコーラの自動販売機が現れます(写真・左)、

自販機のある十字路を左へ曲がります。

 

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左に曲がると社務所と武蔵五日市線の線路が見えます、

そのまま線路を渡り真っすぐに進むと、

鳥居が見えてくるので鳥居をくぐってひたすら進みます。

 

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鳥居までは石段を進み鳥居をくぐると木段が現れるので、

そのまま登って行きます。

 

登って行くと右に曲がる所と真っすぐ進む道に分かれますが、

どちらに進んでも同じ場所(神社)に到着するので、好きな方に進んで問題ありません!

ちなみに右に曲がった方が神社に近く、真っすぐは迂回路になります。

 

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神社裏手の階段(登山道)があります、登って行くと標識が現れます。

 

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標識は『左・天竺山(三内神社) 右・横沢南側尾根』と書かれています。

裏山ファイブのコースは天竺山(三内神社)方面になります。

 

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しばらく登って行くと長い石段が現れるので登ると、天竺山(三内神社)山頂に到達です!

山頂手前までの登りがそこそこ斜度があって大変かなと思います。

 

第2山 網代城山(330m)

三内神社東側に別の登山道があるのでそちらから下山します、

しばらく進むとまた道標が現れますので横沢・小机林道方面に進みます。

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天竺山を下って行くといくつか分岐があるのですが、小机方面へ進めば大丈夫です。

進んで行くと里山の風景が美しい場所に出ます。

 

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ここの場所は大勢のハイカーの方々や家族連れの方がいらっしゃいました、

ご迷惑を掛けないように静かに歩いて進みました。

 

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まっすぐ進んでいくとT字路に突き当りますので右に曲がります

少し進んで行くと寺の前にたくさんの人だかりがありました、

「何だろう?」

と思ったら、

あきるの市で有名なお寺『大悲願寺』でした。

 

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10年前ぐらいに訪れたことがあるお寺で『戦国武将・伊達政宗のゆかりのあるお寺』です、

伊達政宗が大悲願寺に咲いていた白萩が欲しく、後日、書状を実弟の和尚に送った言い伝えがありあます(白萩状)。

(※大悲願寺については後日のブログを参照)

 

 

大悲願時は白萩だけが有名ではなく『重要文化財の山門』や『素晴らしい天井画』『観音堂の彫刻』などを堪能することが出来ます。

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久しぶりに訪れたので、もう少しゆっくり鑑賞したいところですが、いまは裏山ファイブにチャレンジ中なので、

後ろ髪引かれる思いで2山目の網代城山に向けて再出発です。

 

しばらく進むと再び線路を渡ります(武蔵五日市線)、そのまま坂を下っていくと、

またT字路に突き当りになりますので右に曲がりにひたすら道なりに進みます。

 

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進んで行くと五日市街道と交差する十字路に出るので、信号を渡り北へ進みます。

写真の橋を渡り、ロードの緩やかな登りを進んでいくと左手に高尾神社が現れます!

 

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高尾神社はちょっとわかりにくいかも知れないので注意しながら進んでください!

高尾神社の社殿右からトレイルに入ります

 

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やや急な斜度の登りを進んで行くと、景色のよい開けたところに出ます。

 

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次の目的地は第2山である『網代城山』なのですが道標には弁天山方面と記載されいます。

他に進めそうな登山道もないので、

とりあえず弁天山方面に進みます。

 

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路面は本格的なトレイルになっており、道も細くてゆっくり進む感じです。

途中にはロープを使って下るようなところもあったり、低山の連続アップダウンもあるので体力と足を奪っていきます。

もちろん途中には急登もありますよ!

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ここの急登を登り少し進むと『網代城山』に到着しました。

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標高330mしかありませんが、高尾神社から網代城山までなかなか手応えのあるトレイルでした。

 

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網代城山山頂から少し戻って手前の分岐から小峰公園へ向かいます。

※網代城山山頂からそのまま東に進むと弁天山方面に行ってしまい、裏山ファイブルートに戻れなくなります!

 

第3山 今熊山(505m)

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1.5kmの下りを足元に注意しながら進んで行くと車道に出ます、車道に出たら右に曲がります

次に突き当りを左に曲がり西に進みます

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西に向かって進んで行くと写真の短いトンネルが現れるので、トンネルを通過してひたすら西に向かいます。

突き当たったら左に曲がり小峰公園方面に向かいます。

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進んで行くと道路の反対側に小峰公園ビジターセンターがあります。

小峰公園ビジターセンターを横目に見ながら直進して行くと『新小峰トンネル』が現れます。

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長いトンネルを抜けてすぐの信号があるので、信号を渡りて今熊神社方面(看板あり)へ進みます。

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ここから今熊山登山口がある今熊神社入口までずっとロードになります(2kmぐらい?)

 

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途中で二手に分かれる分岐があるのでここは左(今熊山方面)に向かいます。金剛の滝方面ではないのでご注意を!

ちなみにここの分岐から、少しだけ武蔵五日市で有名なトレイルレース『日本山岳耐久レース(ハセツネCUP』のコースになります。(今熊山山頂の手前まで)

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分岐を過ぎてしばらく進むと今熊神社に到着です。

今熊神社の横にある登山口から今熊山山頂に向かいます!

ちなみに今熊神社登山口から今熊神社山頂までは裏山ファイブで一番長い登り(約250m)あります。

急登はないのでゆっくり慎重に登って行けば、

すぐに登りきることが出来ます。

 

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今熊神社山頂の手前のトイレがある広場です、この日は紅葉が見頃でした。

 

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石段が現れたら今熊山山頂までもう少しです、ここまで登れば山頂はもう少しです。

 

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裏山ファイブで一番標高がある「今熊山」に到着です!

今熊山を踏破すると裏山ファイブも残り2山、残りは戸倉城山琴平神社(金毘羅山)のみになります。

残り2山については長くなってしまったので、

【トレラン】裏山ファイブに挑戦してきました!(後編)

に続きを書きたいと思います。

後編 ⇒ https://kayaributa-running.com/2017/11/27/urayama5_kouhen/

 

※ 今回ご紹介している裏山ファイブについては下記『RUN+TRAIL別冊』にも掲載されていますよ♪

 

RUN+TRAIL 別冊 ロードランナーのためのトレイルラン入門 山を走らずデビュー

 

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