裏山ファイブに挑戦してきました!(前編)

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武蔵五日市へ凱旋

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Fun Trails100も終わり、

久しぶりに武蔵五日市に帰ってまいりました。

 

今シーズンのトレランレースもひとまず終了したので、

晩秋のハセツネコースを浅間峠までのんびり走って、

バスでゆっくり帰って来ようかなと考えていました。

 

まずは武蔵五日市にあるいつもお世話になっている東京裏山ベースに寄る。

店内に入ろうとドアの前をふと見ると、

低山MAP

なる文字が目につく、

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店内に入りさっそく低山MAPこと、

裏山ファイブ ハイキング・トレイルランニングMAP

の中身を確認する。

 

▼ 裏山ファイブとは

武蔵五日市駅前の東京裏山ベースを起点に、

五日市盆地を囲む低山群(五日市5峰)を自分で時間を記録しながら巡るトレイル遊びです。

一般道+トレイルで距離はぐるり一周するとおよそ20km(累積獲得標高およそ1300m)。

1日で回ってもよし、何日かに分けて踏破するもよし楽しみ方はあなた次第。

各山頂(もしくは途中の眺望ポイント)では様々な角度から街を見下ろせて、

五日市と秋川渓谷の多彩な風景と魅力を発見できることでしょう。

と記載されています。

 

五日市盆地を囲む低山群(五日市5峰)を巡る、

駅周辺の低山なので途中で止めても帰るのにとても楽とのことです。

お気軽に取り組めて、

なんだか面白そうですね 笑

 

裏山ベースの定員さんに裏山ファイブの詳細を聞くと、

「ゆっくり周っても約5時間ぐらい、眺望も良いしですし、途中で止めても帰りやすいですよ!」

とのことです。

 

本日は浅間峠までのトレランを中止にして、

裏山ファイブにチャレンジすることにしました。

 

店員さんのお話によると、

東京裏山ベース前からスタートして時計周りに、

東京裏山ベース(START) ⇒ 天竺山 ⇒ 網代城山 ⇒ 今熊山 ⇒ 戸倉城山 ⇒

琴平神社(金毘羅山) ⇒ 東京裏山ベース(GOAL)

を周り再び東京裏山ベースに戻るそうです。

 

というわけで、

さっそく裏山ファイブへチャレンジしてみました。

 

第1山 天竺山(301m)

まずは東京裏山ベースからに向かって走る。

駅前のセブンイレブンを通り過ぎて、

武蔵五日市線の高架の手前を右に曲がります。

 

住宅街の中をしばらく走ります。

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少し進んでいくと左側にコカコーラの自動販売機が現れます(写真・左)、

自販機のある十字路をへ曲がります。

 

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左に曲がると社務所と武蔵五日市線の線路が見えます、

そのまま線路を渡り真っすぐに進むと、

鳥居が見えてくるので鳥居を目指して進みます。

 

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鳥居をくぐると木段が現れるので、

そのまま登って行きます。

 

登って行くと右に曲がる所と真っすぐ進む道に分かれますが、

どちらに進んでも同じ場所(神社)に到着するので、

好きな方に進んで問題ありません!

ちなみに右に曲がった方が神社に近く、

真っすぐは迂回路になります。

 

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神社裏手の階段(登山道)を登り、

登って行くと標識が現れます。

 

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標識は、

『左・天竺山(三内神社) 右・横沢南側尾根』

と書かれているので、左・天竺山(三内神社)へ進みます。

 

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しばらく進むと長い石段が現れるので登ります。

階石段を登りきると天竺山(三内神社)があります。

三内神社が鎮座されているところが天竺山山頂になります。

 

 

第2山 網代城山(330m)

三内神社東側に登山道があるのでそちらから下山します、

小机林道に出て下ります。

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天竺山を下って行くといくつか分岐があるので小机林道方面へ進みます。

進んで行くと里山の風景が美しい場所に出ます。

 

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ここの場所には大勢のハイカーの方々や家族連れの方がいらっしゃいました、

ここはご迷惑を掛けないように走らずに歩いて進みます。

 

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まっすぐ進んでいくとT字路に突き当りますのでここをに曲がります。

少し進んで行くと寺の前にたくさんの人だかりがありました、

「何だろう?」

と思ったら、

あきるの市で有名なお寺『大悲願寺』でした。

 

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10年前ぐらいに訪れたことがあるお寺で、

あの有名な『戦国武将・伊達政宗のゆかりのあるお寺』です、

伊達政宗が大悲願寺に咲いていた白萩が欲しくて、

後日、書状を実弟の和尚に送った言い伝えがありあます(白萩状)。

(※大悲願寺については後日のブログを参照)

 

 

いやはや懐かしい、

  • 重要文化財の山門
  • 素晴らしい天井画
  • 観音堂の彫刻

をたっぷり堪能する。

 

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もう少しゆっくり鑑賞したいところですが、

裏山ファイブにチャレンジ中なので、

後ろ髪引かれる思いで網代城山に向けて再出発です。

 

しばらく進むと再び線路を渡ります、

そのまま坂を下っていくと、

またT字路に突き当りになりますので右に曲がりにひたすら進んで行きます。

 

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十字路を渡り、

道路横断してそのまま真っすぐ進みます。

写真の橋を渡り、

ゆるやかな登りを進んでいくと、

左手に高尾神社が見えてきます。

 

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駐車場の奥に高尾神社があります、

高尾神社の社殿右からトレイルに入ります。

 

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やや急な斜度の登りを進んで行くと、

景色のよい開けたところに出ます。

 

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第2山 網代城山に向かうのですが、

『網代城山の文字はなく代わりに弁天山という文字』

が現れます。

他に進めそうな登山道もないので、

とりあえず弁天山に向かうことにしました。

 

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路面は本格的なトレイルになっており、

道も細くてゆっくり進む感じです。

 

きつめの連続アップダウンがあり、

以外に体力と足を奪っていきます。

ヘロヘロと進んでいくと、

ガチめの急登が現れます。

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ここの急登を登り少し進むと、

ようやく網代城山に到着です。

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標高330mしかありませんが、

ここまでなかなか手応えのあるトレイルでした。

 

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網代城山山頂から少し戻って、

手前にある分岐から小峰公園へ向かいます。

 

 

第3山 今熊山(505m)

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1.5kmの下りを足元に注意しながら進むと車道に出ます。

車道に出たら

すぐ西に進みます。

 

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西に向かって進んで行くと、

途中で短いトンネルがあるので、

トンネルを通過してひたすら西に向かいます。

 

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トンネル潜ると突き当りになるのでに曲がります。

道路の反対側に小峰公園ビジターセンターがあります。

 

小峰公園ビジターセンターを横目に見ながら直進して行くとトンネルが見えてきます、

新小峰トンネル(結構長い)

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トンネルを抜けるとすぐの信号があるので、

信号を渡って今熊神社方面へ進みます。

 

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ここから今熊神社入口までずっとロードなので、

歩きながらパンを食べて補給する。

 

途中で二手に分かれる分岐があるのでここはに向かいます。

間違っても金剛の滝方面には進んではいけません!

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ちなみにここの分岐から五日市で有名なトレランレース、

日本山岳耐久レース(ハセツネCUP

のコースになります。今熊山山頂の手前までですが。

 

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今熊神社に到着です。

ここから再びトレイルになります。

今熊神社登山口から今熊神社山頂までは裏山ファイブで一番長い登り(約250m)です。

急登はないのでゆっくり慎重に登って行けば、

すぐに登りきることが出来ます。

 

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今熊神社山頂の手前のトイレがある広場です、

紅葉がとてもちょうど見頃で綺麗でした。

 

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石段が現れたら今熊山山頂までもう少しです。

しんどい登りはありませんのご安心ください!

 

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今熊山山頂に到着!

今熊山で裏山ファイブの5山中3山が終了になります。

 

残りは戸倉城山琴平神社(金毘羅山)のみになります。

裏山ファイブも残り2山で距離も半分以上終了しているので、

今熊山まで来ればほぼ完走は見えてきます。

引き続き書く予定でしたが、

長くなってしまったので『裏山ファイブに挑戦してきました!(後編)』に続きを書きたいと思います。

(近日公開予定です、見てね!)

 

※ 今回ご紹介している裏山ファイブについては下記『RUN+TRAIL別冊』にも掲載されています。

RUN+TRAIL 別冊 ロードランナーのためのトレイルラン入門 山を走らずデビュー

 

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