立川シティハーフマラソン前日準備と雛祭りを楽しんだ一日

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本日のトレーニング

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今日も走りに行こうと思っていたのですが、

明日のレースの事を考えてしまったら尻込みしてしまい休養、

ま、しょうがないですね(笑)

目次

 

立川シティハーフマラソン 2018の準備完了

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明日はいよいよ『立川シティハーフマラソン 2018』です。

午前中にささっと準備を終える、ゼッケンも計測タグも事前送付なので楽になりました。

トレランと違って準備が楽で助かりますわ!

明日は9:30スタートで10分前にスタート地点に行けば大丈夫です、

立川シティハーフマラソンの会場までは自転車で30~40分の距離なので気持ちは移動の心配はさほどありませんが、

現状の走力がかなり問題、一体どの程度でハーフマラソンが走り切れるのか全く未知数です。

一応、昨年11月に出場した世田谷246ハーフマラソンの記録は最低限越えたいと思っています(1時間30分ぎりぎり切った)。

始まる前から負け犬の遠吠え状態ですが、スタートを楽なペースで入ってからその日のペースを設定していこうと思います、

4分切るペースが楽だったらいいなぁ(願望)

 

雛祭り展

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今日は3月3日の「雛祭り」なので、近所で開催されている雛祭り展を見に行ってきました。f:id:w-click:20180303174128j:plain

菱餅

色で早春の景色を象徴して、菱餅の形が厄除けや魔除けの意味があるとは知りませんでした。

他にも段飾りに飾られてる物の由来や意味が、細かく記載されていてとても勉強になりました。

最近、祭りとか文化とかを学ぶのが面白くなってきました。

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1段目 内裏(内裏びな)

内裏とは天皇の住まいである御所のこと。

内裏びなは、天皇・皇后の姿で、夫婦の理想像をあらわします。

2段目 参院官女(さんにんかんじょ)

宮中に使える女官たちです。

向かって左から、

「加えの銚子」(くわえのちょうし)

三宝」(さんほう)

「長柄の銚子」(ながえのちょうし)

3段目 五人囃子(ごにんはやし)

少年姿能楽の楽団です。

向かって左から、

太鼓(たいこ)

大皮(おおかわ)または大鼓(おおつづみ)

・・絵のない鼓、左膝に乗せて右手で打つ

小鼓(こづつみ)

・・絵のついた鼓、右膝にのせ右手で打つ

(ふえ)

(うたい)

音が大きな音の順に並んでいます。

4段目 随身(すいじん)

左大臣・右大臣)

護衛をしている武官で、

老人と若人で1組になります。

左大臣(老人)は学問と知性を、

右大臣(若人)は力をあらわしています。

5段目 仕丁(しちょう)

(衛士、あとは三人上戸)

行列のおともや雑役などいろいろな仕事をしています。

泣き上戸笑い上戸怒り上戸の三人一組です。

6段、7段、8段に飾られているものにも意味があるのですが、多すぎるので割愛します。

 

つるし飾り

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たくさんの「つるし飾り」も飾られていてとても綺麗でした。

つるし飾りも特定の地方のみ限定的な飾り付けなので、今回たくさん見れて良かったです。

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雛人形つるし飾り以外にも愛くるしい雛祭グッズも展示されていて心癒されました、我が地域の方々がひとつひとつ手作りで作成されたそうです。

ひな祭りを存分に楽しんだ一日でございました!

 

★日本の伝統行事・行動食

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