第10回ハセツネ30Kの封筒がついに届きました!

おすすめ記事

Pocket

日本山岳スポーツ協会からのお届け物


本日、日本山岳スポーツ協会から、ハセツネ30Kのプログラムや大会要項等が届きました。

「えっ、もう届いたの?」

と少しびっくりしました。

初参戦の人にはわからないかもしれませんが、ハセツネの封筒が届くのはレースまで1週間を切ってからようやく届くのが例年のパターンです、

しかし、

回は約2週間前に届くという異例の早さ、どうした?日本山岳スポーツ協会!

 

まずは第10回ハセツネ30K・参加者の皆様へ(熟読してください)に目を通す。

特に重要なのは4.受付について14.携帯装備についてかな?

受付では必ず以下の物を提示してくださいとの、一つでも欠けるとレースに出走することはできないそうです。

  • 必要装備品


  1. 水1.5リットル以上
  2. 登山用レインウェア上下【ゴアテックスなどの防水素材のもの、ウインドブレーカー等は不可】
  3. 行動食
  4. 参加案内をお送りした封筒
  5. 山岳保険の加入を証明するもの

 

  • 失格対象


  1. 必要装備品を持たずに走行した場合
  2. 応援の方や仲間同士、選手同士のサポートは厳禁で失格
  3. 水分並びに食料の補給を他人から受けること
  4. コース上でゴミを捨てた場合
  5. 仮装やイヤホン、犬の伴走は禁止
  6. ナンバーカードを折り曲げて着用した場合

※ レースナンバーは胸に見えるように取り付けてください。

個人的には「6」なんかはバンバン失格にして欲しいかな、あとは赤字で書きましたが、

レースナンバーはゼッケンベルトに着用しちゃダメなのかな?

そこまでは厳しく見ないとは思うが、どうなんでしょう?

あとはコース変更も無さそうですし、必携装備も増えた感じもしないので、

当日までしっかり調整して男子1,000位以内、女子100位以内を目標に頑張るだけですね!

 

プログラムを見て思うこと


封筒に同封されている『第10回ハセツネ30Kプログラム』を見て、

序盤のページの方に昨年出場された方々のレース中の写真が多数掲載されています、

みなさんの頑張っている姿、笑顔の姿などを見て、とても輝いて見えます。

毎年、ハセツネ30Kとハセツネ本戦のプログラムを見ると、自分は一度もこういうのには掲載されたことはありません、

うん、わかるよ、

自分は絵にならないし華がないのは十分に理解しています、

しかし、過去4年間1度ぐらいはボヤけてでも掲載されないものなのかなぁ、

知り合いの多くが掲載されていて、ちょっとそんなことを思いました。

今年は少しオサレな格好にコーディネートして出場してみるか!

 

第10回ハセツネ30Kまであと13日!


本番まであと2週間を切りました、今月上旬はマラソン大会を2週連続エントリーしてしまったために、今月のお山は走行距離はゼロのまま、ヤバイっす!

明後日の春分の日に気合入れようと画策していたら、何やら天候がかなり悪く、気温も極端に下がり極寒らしいです。さて、どうしたものでしょうか?

 

必要装備品参考


★ 登山用レインウェア上下(ゴアテックスなどの防水素材)

★ 行動食

以上が現在のオススメ必要素備品です。

トレントフライヤーは自分も愛用していますが、軽くて薄手なのでザックに収納しやすい利点があります、小さいザックに簡単に走ってくれるので重宝しています。

行動食に関しては、いま大人気で効力抜群のカツサプがやはりイチオシです。昨年のハセツネ本戦で使用しましたが、エネルギー維持が長くて良かったです。

井村屋 スポーツようかんも113kcal / 1本(40g)あるので、ジェルで胸やけや気持ち悪くなってしまう方には良いかもしれません、羊羹なので食べやすく、そんなに甘ったるくないので一度試してみても良いと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です