昨日の降雪で思う、ハセツネ30Kへの一抹の不安

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本日のトレーニング

多摩湖15km

今日は朝から雨が降っていましたが、ワークマン製軽量レインウェア を羽織って、いつもの多摩湖へ走りに行きました。

2月の極寒気温に比べれば暖かく(気のせいか?)、手袋は着用せずに走りにいけましたが、特に寒さは感じず無くても大丈夫なほどでした。

雨の多摩湖はハイカーやランナーが少なくなるもで、いつもに比べて寂しい感じです。

昨日は多摩湖駅伝大会が開催されましたが、走っている道中には駅伝大会のゴミ等は落ちてなく、いつもの綺麗な多摩湖でした。

参加されたランナーの皆様や運営の方々のマナーの良さに感謝です。

 

奥多摩の雪

昨日の雪は市街地はそんなに積もることはなかったのですが、お山は相当積もったみたいです。

不本意ながら昨日の「奥多摩にて男女13人遭難」のニュースでの映像を見た限りでは、三頭山で30~40cmぐらい雪が積もっていそうな感じです。

昨日、ハセツネ30Kコースに試走しに行った人のSNSを見るかぎりでは、かなりコース上にも雪が積もった模様です。

週末の試走は再びチェーンスパイク必須の予感がします、雪が凄そうな所は、市道山分岐手前の開けた場所、市道山分岐~日本山岳耐久レース15kmポストまでの吊尾根、今熊山北側部分、以上の箇所が心配です。

しかし、昨日の雪質は1月に比べたらぁなり湿った感じがしますし、この先の気温が徐々に上がってくるとのことなので、もしかしたらすぐに溶けてしまうかもしれませんね、

う~ん、予測出来ないので週末行ってみるかな!?

 

ちょっと心配ごと

昨日、崖崩れの記事を書いているときに、少し気なる記事を発見したので紹介してみたいと思います、

昨年の【第9回ハセツネ30K】 審判長好評より引用、

2017年のハセツネ30Kは、1週間前の残雪と2日前から降り出した雪により醍醐丸周辺から篠窪峠周辺は積雪20~30㎝と多くトレランシューズでは危険と判断しました。又、前日未明には盆堀林道が土砂崩れで通行不能になり、安全に走れる区間を吟味し、今回の距離を17kmに変更し開催を決定し前日にホームページにアップし周知徹底し決行しました。

引用に記載されているように「ハセツネ30K本番1週間前に降った残雪と前日に降った雪がコース短縮の要因の1つとなりました」と書かれています。

これって、去年の状況と似てきていると思いませんか?

さきほどYahoo!天気予報で3月31日の天気状況を確認してみたのですが、まだ公表されておりませんでした。

万が一また昨年同様、前日に雪が降れば、再びハセツネ17K開催になったりして…、なんてと思っています。

でもあり得ないことではないので、そういった気持ちも少し持っていた方が良いですね!

 

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