お山の撃沈パターンをまとめてみました。

Pocket

明日からの週末こそ山だ!

「明日はお山だ!」

もう何回この言葉を書いているかわかりませんが、

週末の土日どちらかでお山へ出陣する予定です(必須)。

先週は武蔵五日市まで行ったのにも関わらず、山に入らずに帰宅という『撃沈トレイルランナー』っぷりを見事に発揮致しました。

正直、撃沈した理由は仕事疲れが原因だけではなく、単なる『走り過ぎ』が原因でもあります、

第6回サンスポ古河はなももマラソンが終わった次の日のみ完全休養しただけで、その後の5日間は走りまくってしまい、気持ちも体力も疲弊した状態で週末を迎えてしまったのが原因です。

(5日間で100kmぐらい)

そんな状態で武蔵五日市に向かう運転中の気持ちは、

「久しぶりの山だ、ウェーイ!」

って気分ではなく、

「これから山に入って、途中で撃沈したら帰るのしんどいな…」

の気持ちが徐々に強くなってしまい、武蔵五日市到着後、気力はゼロになり見事に撃沈という、自称・トレイルランナーとしては本末転倒の結果となってしまいました。

 

撃沈しない対策

先日の撃沈はかなり反省しました、なので「再び撃沈しないためにはどうしたら良いのか?」考えてみました。

・お山へ行く予定の前日は走らない

疲れ切った状態でお山へ行っても撃沈は必至なので、前日は完全休養しながら山への気分を盛り上げるのが大事かなと思います。

「今日はノーランにしたのだから明日は大丈夫!」

という自己暗示をかけるのも大事かなと思います。

 

・たっぷり睡眠を確保する

上記のことと被ってしまう部分もありますが、やはり寝ないと疲れはとれないですしパワーも出ないので、いつもよりも早く寝て、現場で睡眠不足を感じないようにする。

 

・前日にしっかり山の準備をする

朝起きてから準備るのも、だんだんと面倒くさくなってしまい、モチベーション低下の原因になってしまうので、出来る限り前日にしっかり準備をして、お山へ行く朝はすんなり出発できるようにしておくのが大事ですね!

(これが意外に出来ていないんですよ)

・知り合いに声を掛ける

やはり誰かと一緒に試走をすれば、容易に撃沈できないですし、走るモチベーションも上がります、何よりも楽しい時間を共有できるのはとても良いものです。

しかし、自分は人見知りの性格なので声掛けがなかなかできない性格です(ごめんなさい!)。

 

まとめ

週末のお山は必須なので、今日は走りにも行かずお休みいたしました。

週末の天気は良さそうなので撃沈だけはなんとしても回避したいところです、30~40kmぐらいのコースをガッツリ行きたいところですが、思いつく場所がないのが悩ましいところです。

ハセツネ30Kまで約1週間ほど、故障だけはしないように安全重視で山を楽しんできます。

★今年のハセツネ30KもR×Lさんが協賛してます。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です