昨日のハセツネ30K試走(3回目)の反省

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昨日のハセツネ30K(3回目)試走の反省

昨日の試走は前日に完全休養にし、体調も整えてハセツネ30Kコースを試走しに行きましたが、

しかし、走り出すと体が重く、走りのキレは無し、盆堀林道ではずっと息が切れた状態で余裕は無し、約8kmぐらいからグッと斜度が上がる登りは非常にきつく、歩く一歩手前の状態でした。

北沢峠登山道の手前500mぐらいで歩いている女性2人に、

「頑張って!」

と声を掛けるも内心は、

「お前がな!」

と思ったほど登りのパワーはありませんでした。

その後の峰見通りでは吐き気と腹痛に見舞われて試合終了!

なんとも冴えないハセツネ30K試走で終わりました。

 

問題点を考察

・体調面

朝から腹が少し変だなというのはありましたが、吐き気というのはいままでレースでも試走でも、あまり感じたことはありませんでした、

睡眠は6~7時間ぐらい爆睡しているので睡眠不足による体調不良とかはなさそうです。

そもそも3週間も山へ行かなかった(行けなかった)により、足だけではなく内臓面もかなり弱まってしまった感じがしています。

山はやはり間を空けないで、定期的にトレーニングを地道にやっていかなといけないみたいです、

3月に2週連続のロードレース参戦はし、春の山レースの準備が遅れさせてしまう感じがしてしまいます、3月はロードレースに出場しない方が良いのかなぁ、

だけど3月のハーフマラソンやフルマラソンは、走る気候にとても良いので自己ベスト出やすいし悩みどころです。

 

・装備

昨日の装備は、

昨日の装備はこんな感じでした、普段のトレランでも同じぐらいの荷物なのでザックの重さはそんなに感じないはずなのですが、昨日はザックが方に食い込んでいるなと感じるほど重く感じました。

もう少し軽量が必要かな?

トレントフライヤー以上の収納が良い雨具はないし、水は1.5Lがレギレーションなので数量を減らすことは出来ないので、他に削れる場所が思いつかない…、本番ではパン2つは持参しないのでそこだけ削れそうです。

 

結論

昨日、見かけた雪はこれぐらいです、おそらく今日の暖かさですべて溶けてしまったかもですね!

結局、結論としては『山での走り込み不足』が原因だなと思っています、

昨日は半分だけの試走だったので、体のダメージは少し疲労感を感じているだけで、筋肉痛はほぼありません(右の脛を触ると少し痛みがあるだけです)。

いまの状態だと1週間後の本番レースでは、吐き気・腹痛・足の痙攣との戦いになりそうです…。

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