第10回ハセツネ30K 2018 装備等

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昨日のブログで書ききれなかった部分を追加で書こうと思います。

『ハセツネ30Kレースレポはコチラ』

https://kayaributa-running.com/2018/04/03/10th_hasetsune30k2018/

 

装備

■ザック

・軽量のトレランザック(6Lぐらい)

ザック名を書くと知り合いにバレそうなので伏せますが(恥ずかしがり屋です)、最近少しずつ出回ってきている軽量ベスト型ザックを使用しています。

とても小さいのでレインウェア上下とハイドレ1.5Lでパンパンです、前面部分のポケットに補給食を収納しました。

以上の感じのザックと似ています。

最近はベスト型のトレランザックがすっかり主流になってきてます、軽くて収納も多くて体に密着するので走りやすいです。

 

■シューズ

・アディゼロマナ7(ランニングシューズ)

はい、ランシューで走りました。

ハセツネ30Kは4年前からランニングシューズで走ってます、さほど危険な下りもないし、半分ロードなので…。

アディゼロマナ7はトレイルでも使えるシューズとして超有名な一品です、TJAR2016でも使っている人が多かったですね、

その気になればハセツネ本戦でも問題ないけど、トレランシューズと比べると耐久力と頑丈さが劣るので使用したことはありません、

価格も2,000円台で購入できた超コスパが良いトレランシューズランニングシューズでしたが、現在は廃版になっています(惜しい)。

 

■ウェア

上:ノースリーブ

下:ランパン

どちらもアシックス製品、寒いかなと思いましたが、暑くなったのでノースリーブで正解でした、

おかげで肌がかなり日焼けしちゃいましたが、終始快適に走れました。

 

■補給食

  • VESPA ハイパー (市道分岐手前で食す)
  • 粉飴ジェル(日本山岳耐久レース 15kmポスト手前の登り)
  • Power Bar チョコレート味(使用せず)

スタート直前におにぎり1つ食べたにも関わらず、わずか1時間30分ぐらいですぐ腹が減るという燃費のわるさ、

今回使用した補給食でかなり効いたのが「VESPAハイパー」、やはりVESPAだ!

粉飴ジェルは初めて使ってみましたが、甘いもの好きなので味は良かったです、

まだたくさんあるので次戦でガンガン使用してみたいと思います。

PowerBarは万が一の為の切り札だったので使用せず、PowerBar食べておけばハセツネ30Kコースなら余裕で持つと思います。

 

もしかしたら良かったのかな?と思うこと

■ウォーターローディング

先週ぐらいから気温が徐々に上がってきて、水を良く飲むようになりました。

週間天気予報を見ていたら、ハセツネ30K当日の気温もかなり高めだったので、

ウォーターローディング

を試しにやってみようと思いました。

調べて見ると、

  • 1日1L~1.5Lの水を少しづつ摂取すること
  • 1回の摂取量は250mlが目安

とのことです。

1週間ぐらいですが継続し取り組んでみました、結果は脱水にならず足も攣ることなく完走出来たので効果あったのかな?

レース中もガンガン飲んでいたにも関わらず、ゴール後の残量は500mlほど残っていました。

ハセツネ30Kの試走時では、500mlの水だけ持って行っても余るぐらいなので効果はあまり感じないんですよね…、

効果あったとしておきましょう!

 

最後に

今年はかなりの選手が攣ったり脱水症状になったとお聞きしました、水も1.5L以上も持っていっても問題ないですし、

エイドのないハセツネだからこその事前対策は必要かなと思います。

しかし、走っているとあきらかにハイドレしか持っていない人を何人か目撃しました、

(どう見てもレインウェア上下が入りそうもないザック)

ゴール後にチェックしてしっかり取り締まってほしいなと思いました。

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