2018年度のラストレース候補「第2回 甲州アルプスオートルートチャレンジ」を考察

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2018年の締めくくりトレイルレースを考える!

4月になりトレイルシーズン開幕だ!なんて言っておきながら、

2018年シーズン最後のトレイルレースについて書いてみようと思います。

自分の中では2018年の締めくくりトレイルレースは日本山岳耐久レース(ハセツネCUP)で終わりにしようと思っていました、

理由は日本山岳耐久レース(ハセツネCUP)が終わると気持ちがほぼ燃え尽きるためです。

昨年はFTR100、その前は神流武田の杜などに出場していましたが、ハセツネ本戦がやはり自分のピークなので、以後のレースはイマイチ頑張れない感じです。

とは言っても、

11月~12月は暑さもなくなり晩秋のトレイルレースを十分に楽しめます、そして魅力的な大会も非常に多いのも事実、

  • FTR100
  • 神流
  • 武田の杜
  • IZUトレイルジャーニー
  • TOKYO八峰

などなど、

久しぶりに神流のスーパーシングルクラス(50km)に出場して、年代別表彰でも狙ってみるか?もしくは開催されるか微妙ですがFTR100に再戦するか?

と考えていたのですが、

先日のハセツネ30Kのときに知り合いから今シーズンのトレランレースの予定を聞かれ、上記の事を答えると、

『第2回 甲州アルプスオートルートチャレンジ

に挑戦してみれば?と言われました。

 

甲州アルプスオートルートチャレンジとは?

昨年、FTR100と同日開催で山梨で開催され、

山岳プロアスリート、小川壮太さんのプロデュースした大会です。

昨日、『第1回 甲州アルプスオートルートチャレンジ』のホームページを見て見ました。

【公式ホームページ】 https://kousyu20171119.jimdo.com/

種目・定員

  • オートルートチャレンジ  64km 累積獲得標高4600m 定員200名
  • リリールートチャレンジ  47km 累積獲得標高3000m 定員200名
  • スピードルートチャレンジ 25km 累積獲得標高1300m 定員200名

制限時間

  • オートルート  15時間(午後8時まで)
  • リリールート  12時間(午後20時まで)
  • スピードルート  9時間50分(午後6時まで)

エントリー費 オートルート

  • 16,000円リリールート
  • 12,000円(中高生8,000円
  • スピードルート 9,000円(中高生6,000円)

コースは山梨県東部の山域、大菩薩峠や大日川ダム、中央高速道の大月ICの北側の山ですね、

ホームページを見ると早くも第2回の日程が決まっておりました、

第2回 甲州オートルートチャレンジの概要

開催日程:2017年11月19日(日)

開催地:山梨県甲州市

レース種目

  • オートルート(50km / 4000mD+)
  • リリールート(40km / 3000mD+)
  • スピードルート(20km / 1500mD+)

エントリー受付:8月中に受付開始予定

ん?オートルートの距離と累積獲得標高が若干少なくなっているぞ!

完走率も良さそうですし、

第1回大会に出場された方々の感想を拝見させていただいたかぎりでは、かなり評価は高いみたいです。

(完走率が50%切ってた方が自分としては燃えるのですが)

50kmの4000mか、第1回の64km4600mは魅力的なんだけどなぁ…、

自分としては家から近いので2018年締めくくりトレイルレースの一つとして考えておこうと思います。

 

★山梨銘菓

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