ハセツネグリーンフェスティバル2018・春

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 2018 春のグリーン・フェスティバル

ハセツネ30K」「日本山岳耐久レース(ハセツネCUP)」終了後の土曜日に開催される、「ハセツネグリーンフェスティバル」、いわゆるレース後の清掃作業です。

朝9:00受付開始、9:30~開会式。

作業班別に分かれ、作業内容を聞いて、作業を開始します。

ハセツネ30K大会会長大会名誉顧問の長谷川夫人あきる野市議会議員グリーンフェスティバル実行委員長のありがたいお言葉を聞き、

その後、各作業班に集まって作業開始です。

しかし、今回は参加人数がかなり少なかったです、一般参加者は10人ぐらいかな?

自分の担当場所は広徳寺参道班でした、初担当です。

過去3回参加していますが、植樹班1回・秋川河川敷班2回を担当しています。

 

広徳寺参道班

自分を含め3人、主な仕事は、

  1. 広徳寺から上へと続くダブルトラックのトレイル(30Kと秋の大会のレースコースで広徳寺総門から東京都の道標までの区間)に散在する雨水ドレイン(ゴム板)の修復。
  2. 広徳寺参道とその周辺の清掃。ゴミ拾いと掃き掃除。

※広徳寺までの参道と上へと続くトレイル脇の草花は、人が植えた植栽であるため、抜いたり切ったりしないこと。

まずは会場から広徳寺までの参道のゴミ拾いをする。

ハセツネ本戦、ハセツネ30Kでも通るお馴染みの寺『広徳寺

詳細を書くとずっと書けてしまうので、簡単に書くと鎌倉にある建長寺一派の禅寺、北条家の家紋も見れます、

秋には境内にある大きなイチョウの紅葉が素晴らしく、毎年トレランがてら見に行ってます。

2017年11月頃撮影しました、イチョウの大きさに圧倒されますよ!武蔵五日市おすすめスポットです。

広徳寺までの参道のゴミ拾いをしてそのままさらに登って行き、昨年、大渋滞を引き起こしたダブルトラックの場所もゴミ拾いしました、

その後、今年のハセツネ30kで通過した林を逆走して、沢戸橋と広徳寺の分岐地点までゴミ拾いをしました。

今回、ハセツネ30Kに参加された選手のみなさま、ここの分岐から広徳寺まで見つけたゴミは、

PowerBar GEL トロピカルフルーツの開封した上の部分がコースで通過した林の中で発見しました!

(証拠写真を撮り忘れました)

でも見つけたゴミはそれぐらいで、あとはハセツネ30Kに関係ないゴミを拾っただけでした。

もう少しあるかと思いきや、上記切れ端だけでした、みなさましっかりゴミを持ち帰ったようです、素晴らしい!

作業を終えて会場へ戻り、集めたゴミをコンベアに置いて終了です。

作業終了後はお味噌汁、飲み物(ビール、コーラ、スポドリなど)、お菓子のおもてなしがあります。

エイドないハセツネに唯一のエイドがある

それがハセツネグリーンフェスティバルなのです!

もぐもぐタイムを楽しんでいたら、河川敷班、檜原街道班も帰還して、みなさんでハセツネ話で大いに盛り上がりました。

午前中にはどこの班も作業完了、すべてが終われば自由に帰宅してOKです。

今回で4回目のハセツネグリーンフェスティバルも無事終えることが出来ました、

また半年後に開催されるであろう「秋のハセツネグリーンフェスティバル」、特段の予定が無ければ再び参加する予定です。

★RUN+TRAIL 4月号発売しています。

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