本日から梅雨入り!雨に負けずに走りに行こう。

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今朝は朝から雨

朝起きると雨が降っていました、

雨の強さは小康状態、

走りに行くか?行かないか?

しばし迷う、

これから本格的な梅雨入りになるのでとりあえず走っておくか?

ということでジョギング決行となりました。

 

本日の主なジョギング装備

服装

気温は低いけど湿度は高そうだったので半袖、短パンでOK!

 

帽子

目に水滴と汗が入らないようにメッシュシュキャップ(ホワイト)を被る、

いままであまり帽子を被って走ることはなかったのですが(似合わない為)、

彩の国で久しぶりに被って走って以来、

いまさらながら帽子の利便性を理解しました。

  • 日除けになる
  • 着脱簡単(水を頭からぶっかける時は特に)
  • 雨のときはキャップのツバが、目に水滴が入るのを防いでくれる
  • お洒落なものが多い
  • 帽子がいらないときはザックに引っ掛けるだけで済む
  • Patagonia Duckbill Capだと全体がメッシュ素材なので、ザックに折りたたんで収納出来る。

最後の部分は私的に気に入っているだけですが、

普段のジョギングでも熱中症対策として帽子を着用するようになりました。

 

靴下

雨の日の靴下言えば以前にも紹介しました、

やはり雨の日やコンディションの悪い路面等はこの靴下を推します。

商品名の頭に”DRY”と名乗っているほどで、

他の靴下に比べると乾く速度は圧倒的に早いです。

それにこの靴下かなり頑丈に出来ていて、

購入して4年、いまだに穴が空かず現役で頑張ってもらっています。

ちなみにトレランではだいたいの人がDRYMAX(ドライマックス)を履いています。

 

シューズ

既に現役を引退されているボロボロのシューズ、

雨の日のランは路面が濡れているし、

スピード出して走ってもそこそこぐらいしか上げれないので(自分は)、

だいたいはゆるジョグぐらいだと思いますので、

雨の日に気に入っているシューズや新しいシューズを履いて走らなくても、

使い古したシューズで十分です。

しょせん濡れるので穴空いてても気にしない。

 

ちなみに自分が雨の日に履いているシューズはこれです、

アシックス GELFEATHER GLIDEの型落ちです。

2015年1月に購入して普段のジョギング専用で使用、

2015年3月の”小江戸大江戸200K””で一度だけこのシューズで走って完走しました。

1年ぐらい前に引退したので、

2年ちょっと履き続けて、だいたい4000kmはぐらい走っているのかな?

いまは雨の日専用で頑張ってもらっています。

踵のソールの減りがヤバすぎです!

シューズがこうなってしまうと左右バランスが悪いので、

新しいシューズを購入しましょう 笑

 

本日ジョギングした感想

まだ雨がそんなに強くならないうちに走り、

結局、雨脚が強くならずに多摩湖1周を走り終わってしまいました。

朝から雨だったので気温は低く、

昨日までの暑さとは雲泥の差で走りやすかったです。

ただし、少し前に比べて湿度は明らかに高くなっているので、

気温が低くてもジョギング終了後は、

かなりの発汗がありました。

 

しかし、やはり湿度が高いときは雨だと走りやすかったですね!

今日から梅雨入りになり、これから高音多湿の気温のなかでジョギングをする場合、

雨のジョギングは気持ちいいですよ!

 

高音多湿の時期のトレランも雨が最適

6月~9月頃までの山はかなり暑い、

北アルプスみたいなとところであれば暑さもさほどだと思いますが、

奥多摩みたいな低山でのトレランははっきり言って苦行…。溶けてしまいます。

気温が上がっていない早朝からトレランするのが一般的ですが、

朝がきついとなると雨の日が最適!

過去一度だけ、8月下旬の大雨の日にハセツネコース全周試走出来ました。

路面は滑りやすくなって危険ですが、

慎重に速度を出さずにトレランすれば夏の山は雨の日が私的ですよ!

近々『自分が使用している雨の日に最適なトレラングッズ』を書こうと思います。

 

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