土用丑の日2018に便乗してウナギについて書いてみる!

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7月27日(金)丑の日

今日は土用の丑の日だそうな、

朝のニュースもウナギ特集を取り上げており、

新聞の折り込み広告もウナギが一面を飾っておりました。

 

ウナギ美味しいですよね、

鰻重食べたい!

土用の丑の日と言うと、

 

「夏バテ防止にウナギを食べて体力増強を計る!」

 

ってことだと思っており、

wikipediaで調べてみたらほぼあっているようです。

 

個人的に意外だったのが「土用の丑の日」を広めたのが、

日本のレオナルドダヴィンチと評される平賀源内が発案したのではないか?という説があるのに驚きました。

「土用の丑の日はうなぎを食べると元気になる!」

日本初のキャッチコピーを作った人物とも言われています。

 

平賀源内の生涯―甦る江戸のレオナルド・ダ・ビンチ (ちくま文庫)

 

自分が好きな偉人のひとり、

経歴を述べると今回のブログの趣旨とかなりブレまくるので割愛しますが、

簡単に言うと発明王です!

 

 

ウナギについて

 

すっかり「土用の丑の日」にウナギを食べるというのが世間では定着していますが、

ウナギが本当においしく食べられる時期は秋の初旬頃とのこと、

7月下旬はまだウナギの成長も中途半端で身も引き締まってなく、

土用の丑の日にウナギを食べても本当は””じゃないとのことです。

 

江戸時代、夏にウナギを食す人が少なく、

困り果てた、うなぎ屋の店主が上記の平賀源内に相談したところ、

上記のキャッチコピーを発案して、

世間に広めたところ「土用の丑の日」にウナギを食べる風習が流行り、

現在に至るそうです。

 

本日のYahoo!トピックでも取り上げてありましたが、

最近、ウナギの数は激減し絶滅危機になってしまっています。

 

参考:https://www.huffingtonpost.jp/2018/07/19/doyou-no-ushinohi_a_23485161/

 

ここで「土用の丑の日にウナギを食べる風習」を廃止して、

ウナギの保護・増殖を計り、ウナギを捕獲しても問題無くなったときに、

本当の旬である秋~冬に食べれるようにすればと思います。

※ちなみに2018年の土用の丑の日は7月20日8月1日です。

 

年に二回「土用の丑の日」がある年もあるそうです、知りませんでした…。

 

肉厚タップリの超特大サイズの国産うなぎ蒲焼き230-249gx1本(タレ、山椒付き) 川口水産

 

とりあえず「二の丑(二回目の丑の日)」に向けてアピールしときます。

上の発言はとりあえずお忘れください!

 

 

というわけで今回は「うなぎ」について書いてみました。

名古屋の熱田蓬莱軒の「ひつまぶし」が食べたいなぁ…。

 

大盛り国産きざみうなぎの蒲焼き100g2入り ひつまぶし 鰻 うなぎ屋かわすい 川口水産

 

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