ガチで考える真夏のトレラン対策!

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猛暑で異例の対応

昨日は埼玉県熊谷市で41.1℃の高温を記録し、

東京都内でも40.0℃を越えたそうです。

高校野球・京都地区予選では球児たちの体調の安全を考慮して、高校野球では異例のナイターで試合が行われたそうです。

 

 

この連日の暑さでは英断ですね、

天気予報でも「日中の無理な運動は控えてください!」と連日訴えているほどです、

高校野球も例外ではないはずなので、こういった対応は積極的に行ってほしいと思います。

甲子園もナイターでいいんじゃね?

 

 

暑い時期のトレランを考える

自称・トレイルランナーを名乗っている以上は、週末は山でのトレランは必須なのですが、

ここ最近の灼熱っぷりと山は水場の少なさから、最近は山でのトレーニングに足がすっかり遠のいてしまっております…、

 

富士山や日本アルプスみたいに標高の高いところであれば、気温も低く湿度も高くないのでトレーニングするには最適なのですが、

毎週通えるほど時間もお金もないのが現状です。

 

ということで近場の低山で頑張るしかないのですが、

低山はとにかく蒸しますし、有名な山以外はほぼ人はいない状況なので、万が一あった場合は完全にアウトになりかねないです。

せめて、もう少し湿度が下がればいいんですけどね、

 

以上を踏まえて最適なお山トレーニングを考えると…、

 

  1. 富士山や日本アルプスなどの高山へ行く(標高2,000m級ぐらい)
  2. 早朝4時~5時ぐらいから登山開始
  3. 気温が低くなった夕方~夜に山へ入る
  4. トレッドミルで傾斜を高くして走るor歩く
  5. 水場が豊富にある山を選ぶ

 

こんな感じでしょうか?

 

2,000m級のお山だとここら辺では雲取山か?

奥多摩は水場が少ないし、奥武蔵は低山だらけで論外、

丹沢や高尾、箱根は人が多いので回避…、

最近は日光あたりが脚光浴びてるみたいですけど遠いんですよ、

金も時間も掛からずに頑張れる場所は、

やはり奥多摩=ハセツネコースかな?

 

日原、都民の森、御前山、綾広の滝あたりの水場を中心にトレーニング考えようと思います。

 

 

早朝お山練習

朝早く起きるのが大苦手の自分、

午前3時~4時頃起きるのはほぼ絶望的に起きれません!

早起きするよりは夜更かしする方がまだマシかなと思ってます。

 

そこで!最近考えているのが、

前日に登山口付近で車中泊して朝5時頃スタート

です。

 

普通の考えじゃん!

 

と思うかもしれませんが、家から車で1時間も掛からない武蔵五日市=ハセツネコースでやろうと考えています。

本当に早寝早起きが出来ないので真剣に考えてます。

 

武蔵五日市には駅前に駐車場、コンビニ、トイレもあるし、

その気になれば東京裏山ベースでシャワーも浴びれます。

 

車中泊は伝説のETC1,000円だった頃にさんざんスキルを磨いたので大丈夫、

マット、ランタン、毛布は常に車の中に常備してありますし、

登山用に購入したミニバーナーとミニヤカンもあるので、

モーニングコーヒーやカップラーメンOK!

こう考えるとまんざら悪くなかと思います、

武蔵五日市駅前でまさに”ハセツネ合宿”、

たっぷり寝て朝5時~6時からスタートして、

日中暑くなる前に下山!

本気で面白いかもしれないです。

決行するとしたら8月からかな?

 

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