日曜日のハセツネ前半試走の装備など

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2018.9.2 ハセツネ前半試走備忘録

すっかり前回のハセツネ前半試走2018ブログにて装備や補給食について書くのを忘れてしまいました、

というわけで今回のブログは、前半試走に持って行った装備等を忘れないうちに書いておこうと思います。

リンク先:https://kayaributa-running.com/2018/09/04/hasetsune_sisou_3rd_zenhan/

 

今回はいつもと違って長ったらしく長々と書いてます。

ハセツネ本番まで約1カ月、何かの参考になればと思います。

 

 

装備

▼ 10リットルぐらいのトレランザック

非公表、理由は写真を載せると知人に一発でバレる為(恥ずかしいので)、自分史上最高に使いやすザックだと思う。

 

▼ トレランシューズ

アディダス TERREX AGRAVIC SPEED

 

 

7月頃に購入していままで3~4回履き、今回の試走でようやく履き慣れてきた感じです。

正直「いいねぇ~」の一言に尽きます!

グリップも変に効き過ぎず、軽量で走りやすいです。

過去に履いていたadizeroXT3、XT4のときのあの感覚が久しぶりに蘇ってきました、

やっぱりアディダス最高ですわ!

いろんなシューズを履いてきましたが、結構、靴擦れになってしまう貧弱の足なのですが、

アディダスはノーダメージです!改めて惚れ直しました。

 

 

▼ 雨具

 

お馴染みトレントフライヤー、

軽量かつ防水効果もあり、コンパクトに折りたためるのでトレランの雨具としてとても重宝しています。

今回の試走ではずっと雨が降っていましたが、湿度は高く蒸していたので着用して走ることはありませんでした、

しかし、下山後のバス待ちのときは体は冷えないように着用しました。

やはり雨具は常に持参しないとですね、低体温症予防にもなります。

 

▼ インナー

 

雨の日のジョグやトレランで雨具を着用しないときは、スキンメッシュパワーメッシュを必ず着用して走ります。

保温効果も抜群ですし、着用しないと着ている物が雨と汗で張り付いてしまい不快感になります、

雨じゃなく晴れているときでも汗対策でも着用、

というかこれを着ないでトレランをすることはないと断言出来るほど、自分の必須装備となっています。

 

▼ カーフタイツ

 

ふくらはぎの攣り防止と転倒して足が傷だらけにならないように着用しています。

ふくらはぎへの圧迫感が血流を良くしてくれて攣り防止を担ってくれてるらしいです。

 

▼ ソックス

 

雨の日のトレランでは”悪路で差がつく吸湿速乾靴下”でお馴染み、

 

Itoi(イトイテックス)一択です!

ソックスの繊維が和紙なので、水に濡れても足はさらさらスッキリです。

DRYMAX(ドライマックス)のような頑丈さはありませんが、

悪路で濡れた足への不快感を感じたくない人はItoiが良いと思います。

 

 

▼ 補給食

 

出発前にパン3つ食べたので、予想ではおにぎり1個ぐらいで大丈夫だろうと思ったところ、

実際はパワーバー、粉飴、おにぎり1個を消費しました。

予想外にエネルギー消費が激しく、まさかのおにぎり1個残すのみとなりました。

やはり登りはエネルギー消費が激しいみたいです、

もう少しエコカー並みの燃費を心掛けないとですね!

 

▼ 水

  • 水 2リットル

 

いつもこの時期にハセツネ前半試走にいくときは水3リットルを持参して行くのですが(日原峠の水場はあまり行かず)、

この日は雨で気温も低かったので2リットルで大丈夫だろうと思ったら、三頭山の登りで完全に空になりました。

ちょうど良い感じですが、本番では奥多摩周遊道路で飲み干すぐらいに調整しないとです。

序盤~峰見通りは蒸し暑くかなり飲んでしまっていました、

今後の試走ではガブ飲みを気をつけるようにします。

 

 

あとがき

まだまだ細かいところはありますが、

(地図、熊鈴、エマージェンシー、グローブ、ライトとか)

あまり書き過ぎてもしかたないので、そこら辺はまた別の機械に書きたいと思います。

ハセツネまで残りの期間での試走はいろいろ試していこうと思ってますので、

今後、こんな感じのブログが多くなるかもです。

今週末もなんだか暑くなってきているのが気になる…

 

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