山やトレラン時の「蜂」の対応・対策についてまとめてみました!

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蜂の襲撃についてのまとめ

第7回トレニックワールドin外秩父に出場された選手のみなさまの記事を拝見しているとき、

今年の外秩父のレースで蜂の襲撃に遭遇した!

という記事を発見しました。

実際にどうだったのかな?と調べてみたところ、

主催者自信のtwitterから蜂の襲撃についての報告が掲載されていたので抜粋させていただきました。

「第7回トレニックワールドin外秩父」蜂の襲撃について

 

 

数名が蜂に刺されて救急車にて搬送されたみたいです。

刺された選手の方々は、みなさん軽症だった模様で大事に至らなかったそうですが、

毎年、この時期になるとどこかで蜂襲撃の記事を見ることが多くなってきます。

最近だとロードレースのマウンテンサイクリングin乗鞍にて、

ロードレース中に61人の選手がスズメバチの襲撃に遭い被害にあったとお聞きしました。

関連サイト:https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20180826-00000021-nnn-soci

 

全員軽症でアナフィラキシーショックはなかったとのこと、

大事に至らなくて良かったと思います。

 

アナフィラキシーショックとは一体どんな症状なの?

と思われる方もいると思うので、

詳しいサイトから以下を抜粋させていただきました。

  • アナフィラキシーショック

外部からアレルゲンが体内に入ることで急激に引き起こされる全身性の強いアレルギー反応のためにショック状態になること。

ハチに刺されたり、特定の食物を口にしたり、あるいは薬物の投与、ラテックス(ゴム)との接触などが原因となる。

アレルゲン摂取後、呼吸困難や意識障害といった症状が現れたらすぐにアドレナリンを筋肉注射する必要があり、

処置が遅れると早い場合で15分ほどで死亡することもある。

 

アナフィラキシーショックは死に至るほど危険な症状です。

蜂に刺されたときはすぐに救急車を手配し適切な処理を施すことが大事!

刺されても大丈夫とは思わずに、

蜂に刺されたらレース続行をすぐに止めて救急処置をしないと万一の事態に起こる危険性があります。

 

 

自分が覚えている蜂襲撃があったレース

昨年参加した「おごせ・ときがわ」にて、

直前に試走に行かれた選手の方が蜂に刺されたとの報告がありました。

当日はトレニックワールドのスタッフがレース直前に蜂の巣を処理していただいき、

迂回ルートに行かず正規ルートで走ることが出来ました。

 

▼ 神流ラン&マウンテンウォーク

4~5年前ぐらいの神流にて、

スーパシングルクラス(50km)の一番最初の山で蜂の襲撃に遭遇した話を聞いたことがあります、

聞いた話だと序盤の山で女性が襲撃されたとのこと、

女性は驚いて逃げずにその場にしゃがみ込んでしまい、

集中攻撃をくらってしまったそうです。

以後、神流ラン&マウンテンウォークの必須装備に、

ポイズンリムーバーが追加されたとのことです。

 

▼ ハセツネ

4年前に聞いた話だと、ハセツネ本戦中に今熊山近くの変電所付近と市道山手前の開けた場所、

3年前に広徳寺を登った先(今回ふるさと納税にて整備した場所)、

4年前の方は蜂の襲撃で何人かの選手が被害を受けたとのこと、

3年前はレース直前に蜂の巣を発見し、当日は右側の斜面を登るルートに変更になりました。

 

その他の蜂被害も聞いた気がしますが忘れました。

 

 

▼ 蜂の対策

  • スズメバチは黒色を目標に攻撃してくるので黒い衣装を避け、帽子等を被っていないときは頭を隠しながら逃げる。
  • 肌を露出しないようにする。
  • トレイルから外れて走らないようにする。

以上のことを注意し、万が一蜂に刺されてしまった場合は、

傷口を水でよく洗い流しながら、

ポイズンリムーバーを使って毒液を吸い出す

決してその場に留まらず、身を低くしてその場から立ち去るようにしましょう、

蜂の移動距離は10m~50mほどとのことです。

参考サイト:スズメバチに注意を!

 

まとめ

山ではなくても蜂にいつ、どこで襲撃されるかわかりません!

今回のトレニックワールドさんではポイズンリムーバーを持参してそうですが、

ポイズンリムーバーを使用しても完全に毒を抜け切るわけではないとのことです。

「ポイズンリムーバー持参してても意味ないじゃん!」

と思うかもしれませんが、

アナフィラキシーショックが少しでも発症しないように、

自分自身でポイズンリムーバーを持参し、万が一に備えて常備するようにしましょう!

 

 

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