第26回日本山岳耐久レース(ハセツネ)、台風24号の爪痕&台風25号接近でどうなるんでしょうか?

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第26回日本山岳耐久レース(ハセツネ)は開催出来るのか?

『第26回日本山岳耐久レース(長谷川恒夫CUP)』まであと5日

現在、ハセツネコースは台風24号の影響で大荒れの模様ですが、

ハセツネ事務局からはまだ「現状のお知らせ」などの発表はされておりません!

 

昨日今日でハセツネコースへ試走に行かれた方のSNSを見ると、

コース上にはたくさんの倒木水被害があるようです。

あと5日でどうなるのかわかりませんが、

現状の情報に踊らされることなく、

今週末に出撃出来る準備だけはしっかり整えておこうと思っています。

 

 

 

第22回日本山岳耐久レース(ハセツネ)の時も大会開催についての可否がありました

そういえば自分が初めてハセツネ本戦に参戦したときも、

『開催するのか?しないのか?』

と言った問題が起きたことがありました。

 

▼ 参考

2014年当時の台風接近による第22回日本山岳耐久レース開催にについて事務局判断のリンク先です。

【第22回ハセツネCUP】台風の影響による開催の判断について

 

当時、台風19号が近づいておりレース当日に鉢合わせするんじゃないか?

といった問題が起きました。

実際は台風の進路が逸れたか速度が弱まったのか忘れてしまいましたが、

結局、大会期間中は何事も無く無事に開催されました。

あの「やるかやらないかの発表を金曜13時にお知らせ」のときは、

ドキドキしながら13時を待った思い出があります!

 

ちなみに先日、届いたハセツネプログラムを見ると、

「ハセツネは過去25大会中一度も大会中止になっていない」

ご様子です。

今回の台風24号&台風25号で、

もしかしたら初の開催中止の判断があるかもしれませんね…。

 

 

台風25号の進路予想

現状ではおそらく台風25号の予報円の動きによってハセツネ開催の可否を判断するのかなと思っています、

現状まだ正確な台風25号の進路予報は発表されていないので何とも言えませんが、

上記の予報を見る限りでは、

7日朝9時に台風25号が釜山(プサン)付近であるならば、

例え台風中心域が逸れて行っても、

7日午後13時頃には強風域が関東甲信越が入ってもおかしくないじゃないかと思っています。

ハセツネは7日(日)午後13時~翌8日(月)13時までの24時間レースです

この調子だと強風域のなかでレースをやることになるかもしれません、

山中での強風は大変危険です。

 

 

過去に体験した強風でのトレラン

山で怖いのはクマや蜂などの襲撃もありますが、

強風により倒木の下敷きなることもあります。

自分は多少の雨や酷暑の時でも平気で山に行きますが、

強風のときは山へ近づかないようにしています。

過去、一度だけ強風のときに青梅丘陵にトレランしに行ったときに、

何度も顔や肩、腕や足に小枝や葉っぱが絶え間なく接触し、

最後はやや大きめな枝が目の前を落ちてきました。

万が一、あの大きな枝がぶつかっていたら、シャレにならなかったと思います。

 

まとめ

今回のブログはあくまでも自分の勝手な妄想なので、

上記に書いたことは鵜吞みににしないでいただきたいです。

極度の心配症なのでマイナス思考が非常に多く、

現状では「開催無理なんじゃない?」と思っているほどです。

自分の予想は悲しいぐらい外れるので、

全く参考にならないと思っていただくとありがたいです。

 

何はともあれ5年前と同じように何事もなく、

レースを完走出来ればと思っています。

万が一、大会が中止になっても3連休は自主的にコース整備には行きたいと思っています。

(登山道に落ちてる小枝を端に寄せるぐらいですけど…)

リンク先⇒【マウンテンスポーツマガジン VOL.12 トレイルラン 2018-2019 AUTUMN/WINTER

 

リンク先⇒【登山道の保全と管理 (自然公園シリーズ)

 

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