【ハセツネ2018】第26回日本山岳耐久レース参戦記① (第一関門・浅間峠まで)

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第26回日本山岳耐久レース(ハセツネCUP)

5年連続5回目のハセツネ、

5回目ともなるとさすがに受付も準備もスムーズ、

以前、誰かが「ハセツネは同窓会みたいな感じ」言っていました。

その言葉の通り、

武蔵五日市駅からスタート直後までは、

年々増えるお知り合いのランナーたちとの遭遇し挨拶三昧、

久しぶりにお会いする方もいてすっかりテンションアップです。

年に1度の知り合い大集合の大会=ハセツネ

日本山岳耐久レース(ハセツネCUP)の凄さを感じます。

 

 

 

スタート整列

天気は超快晴で気温は32℃!

まさか10月での猛暑日を記録とは!!

少し前から「10月7日の気温は高い」って言ってけど、

本当に気温30℃越えには驚いたよ、

しかも前日予報よりも1℃増すとはねぇ…、

 

炎天下の中お知り合いと開会式を堪能、

お偉いさんの挨拶や選手宣誓など普通に聞いていると暑いので、

過去に立川市にある石井スポーツで購入した折りたためる水筒に、

水を入れてチビチビ飲みながらスタートを待つ!

 

コンパクトに折りたためて持ち運び便利です!今回かなり役立ちました。

 

例年よりも司会進行がスムーズなのは気のせいか?

恒例のエアロビは毎年難しく、ちゃんと出来ずに終了!

微妙に温まったところでスタートゲートまで移動、

周囲の選手は「やってやるぜオーラ全開!」で怖い…。

 

 

10月7日(日)13時スタート!

13時ジャスト『第26回日本山岳耐久レース(ハセツネCUP)』いよいよスタート!

周囲はおもいっきりスタートダッシュをかまして行くが、

一人だらだらとのんびりとスタートをする。

みなさん元気良くガンガン追い抜かしていく、

広徳寺の坂、その先のシングルトラックで渋滞するが気にしない、

自分が気にすることは「体温を上げないこと」

渋滞中に周囲のランナーを見渡すと、

既に息切れの滝汗状態のランナーがチラホラいる、

このクソ暑いなか序盤でこの状態は完全に命取り、

変電所前から今熊山のロードも周囲のペースに飲まれずにマイペースで進む、

いつもゼーゼー言いながら登る今熊山も、

今回は息切れせずにゆっくり登る。

 

 

第一関門 浅間峠まで

今熊山~入山峠

今熊山を登っているとき、

息切らしながら滝汗状態でガンガン走って登って行く選手がいた、

正気か?

まだ71.5kmのレースで5kmも行ってないんですけど…、

ちゃんとゴール出来たのであろうか?

今熊山から入山峠へ向かう途中、

先日の台風24号の倒木により途中迂回路に変更されており、

余計な登りを一か所登る。

やや渋滞していたが休めたのでちょうど良かった、

ゆっくり走って入山峠62分ぐらい、

まあ、渋滞もあった割にはいい感じかなと思う。

引き続き焦らず進む!

 

峰見通り

峰見通りでも倒木が1カ所あり渋滞が発生していました、

峰見通りの周囲には伐採された木がたくさん鎮座していました。

台風24号で倒れまくった木が凄かったことを物語っています、

大会関係者、地元自治会の方々、コース整備ありがとうございました。

渋滞は前後の選手とベラベラ喋りながら待っていたら、

あっという間に通過、

市道山分岐から知り合いが追い上げてきたので、

先行してもらいあとをついて行く、

市道山分岐~醍醐丸までの区間で徐々に潰れ始めている選手が目立ち始める。

「日本山岳耐久レース15km地点」から醍醐丸の声援が聞こえてくる、

年々、賑やかさが増してきている醍醐丸の応援、

醍醐丸を登りきると応援の半数以上の方がお知り合いでびっくり!

ほぼ全員とハイタッチして浅間峠へ向かう、

 

連行山、生藤山、三国山、軍刀利神社

ここの区間は峰見通りほどではないけれど、

アップダウンが意外にあり、

自分としては序盤の”お疲れ追い打ち区間”だと思っています。

まあ、暑いしのんびり行こうよってことで、

周りの流れに合わせて進む、

生藤山巻き道あたりで女性ランナーと局地戦っぽくなりましたが、

シカトして先に行ってもらいました。

(少し先で潰れてました)

 

先の台風で倒木していた軍刀利神社階段の木も除去されていて登りやすかったです。

醍醐丸~浅間峠までのここの区間、

意外に風通しが良く体温も徐々に下降気味になり、

動きも軽くなってきました。

でも調子に乗らずにマイペース厳守を守り、

慎重に進みます。

 

浅間峠

第一関門:浅間峠に到着!

タイムは3時間30分台後半ぐらいだったかな?

ここでもお知り合いの大応援に励まされる。

知り合いの応援は本当に力になります。

 

スタート~浅間峠までかなり暑く、

ペースは控えめに進んでいたけれど、

結構、体力は削ぎ落された感じです。

周囲の「やっと浅間峠到着した…」という顔に比べれば、

まだまだ余裕ありです。

トレランレースでは調子良くても、

いきなり潰れるパターンもあるので(彩の国で経験済)、

油断しないように気を引き締めて、

三頭山、第二関門:月夜見第二駐車場へ向かいます。

 

続く..

 

 

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