【小江戸大江戸200K】第6回小江戸大江戸200K(2016年)参戦記!

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瞬殺だった、第9回小江戸大江戸200Kエントリー(優先枠)

昨夜、夜21:00から、

「第9回小江戸大江戸200K(優先枠)」

のエントリーがありました。

自分はスルーしましたが、

SNSを見るとエントリーは瞬殺だったそうです。

200km以上のレースで優先枠のエントリーにも関わらず瞬殺って…、

世の中どんだけ超ウルトラを走りたい超〇ンタイランナーが多いことでしょうか?

恐ろしい!

 

自己の限界へ挑戦?

上記のように瞬殺でエントリーが終わってしまった「小江戸大江戸200K(優先枠)」

200kmを越える超ウルトラマラソンレースにも関わらず、何がこのレースの魅力なのか?

自分なりに推測すると、

  1. 限界へのチャレンジ、
  2. スパルタスロン参加資格獲得の為、
  3. 数少ない日本国内の超ウルトラマラソン制覇、

こんな感じでしょうか?

特に多いのが「1」かなと思ってます、

近年、ランナーの走力はかなり向上してきているので、

フルマラソン達成後はウルトラマラソン、トレイルラン、100mileなど、

自己の限界に挑戦ぃ続けるランナーが増えていると思っています。

少し前は200kmレースの定員は2~3日はまず埋まらない感じだったのに、

自分が出場した第6回あたりからエントリーが難しくなったという話を聞くようになりました。

第7回以降は「クリック合戦敗北!」なんてことを目にするようになり、

それ以降は「小江戸大江戸200Kエントリー出来ず!」というのが、

例年の傾向になったと思います。

 

第6回小江戸大江戸200Kレースレポ(簡易)

いまから約3年前の「第6回小江戸大江戸200K」に参戦したことがあります。

当時の自分の場合はいろんなレースに挑戦してみたい気持ちがいっぱいだったので、

「超ウルトラマラソンってどんな感じなんだろう?」

結構、軽い気持ちで挑戦してみました。

 

それまでのロングレースはボロボロ状態で完走した「チャレンジ富士五湖100km」のみ、

富士五湖以降はトレーニングでも100kmを走っていないという状態、

いま思えばかなり無謀な挑戦だったなぁと思います。反省。

 

小江戸パート(91km)

小江戸大江戸200kmは以下の分配です。

  • 前半(小江戸パート:埼玉県)を91km
  • 後半(大江戸パート:東京都内)を103km

制限時間は36時間、

前半は91kmあるけど長いアップジョグをする気持ちで走る、

ペースを上げない、

エネルギーを無駄に消費しない、

エイドで食べられるうちにたくさん食べる、

フォームや着地が雑にならないように慎重に走る、

歩かず走り続ける。

ウルトラマラソンを走るのによく言われている、

「既存のエネルギーを小出しにしながら走る」

そんな感じで前半パートは無事走り終えました。

 

大江戸パート(103km)

 

後半の「大江戸パート」では、

前半余力を残しながら走ったものの、

約90km以上走った疲労とダメージは当然ながら蓄積されており、

残り約100km走るのかと気持ちはかなり萎えましたが、

序盤の里山風景とは違い、これから、

夜の東京名所を巡るランニングツアー

だと思うと頑張れました。

※生まれも育ちも東京生まれです。

 

都庁、六本木、東京タワー、皇居、東京駅、日本橋、国技館、東京スカイツリー、浅草寺、

結構、良いルートを設定しているんですよね、

初めての皇居ランでしたが、

感動よりも皇居時点で約160km走っているので非常にきつかった。

日本橋から順位争いが徐々に始まり、

板橋から始まる荒川沿いの河川敷で地平線を見てげんなりし、

秋ヶ瀬エイドまでほぼ気力だけで走っていました。

ラスト10kmで何故か「川越まで〇〇km」の公共の看板が出現し、

この看板がゴール地点までの距離とほぼイコールなのが精神的にきついです。

「二度と出場しない」

と何回も思いながら、

気力、体力とも振り絞って200km走破したときのゴールは最高でした。

緑ゼッケン(初心者)ながら初めてのトップ10に入ったときは嬉しかったです。

なんというか、

小江戸大江戸200Kの魅力というのは、

200km走破したときの達成感はやっぱり爽快!

また出場したくなるのも、

以上のような気持ちを再び味わいたいというのもあるかもしれませんね!

 

追記

今年は2月下旬開催なのですが花粉が非常につらいです。

走っている最中は花粉症の症状はあまりないのですが、

ゴールした後のいままでなんとも無かった、

花粉症の症状が一気に現れるのが非常にきつかった。

レース終了後は歩くこともままならず、

駅までわすが1kmぐらいですが、

タクシーを呼ぼうか真剣に悩みました。

レース後は膝裏が2カ月ほどすーっと痛み、

故障の一歩手前まで症状が重くなり、

疲労感も半年~1年間は慢性疲労状態に苛まれました。

 

一般エントリーは10月25日(木)21:00~

昨日、優先枠のエントリーが終了してしまいましたが、

来週の木曜日(10/25)に一般エントリーが21:00~始まります。

200kmを一気に走るのは非常にきついし辛いけれど、

めったに走ることが出来ない距離、

しかも東京都内の観光名所巡るナイトランです。

優先枠が瞬殺だったので一般のエントリーも一瞬で終わると思いますが、

それほど大人気の大会ということです。

少しでも走ってみたい、興味がある、と言う方は挑戦してみても良いかと思います♪

(来年こそは出場するぞ!)

 

るるぶ東京観光’19 (るるぶ情報版地域)

 

⇒ 【改訂版 小江戸川越見て歩き

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