【UTMF】UTMF2019のエントリー状況を見て思うこと

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UTMF2019エントリー締切は明日(10/28)まで

『UTMF2018オブジェと蚊帳豚の記念撮影』

 

10/17正午より開始された「UTMF2019」のエントリー締切が、

明日の10月28(日)23:59終了となりますので、

エントリーをお考えの方はお早目に!

公式サイト ⇒ https://www.ultratrailmtfuji.com/

 

10/22(月)に発表されたエントリー状況

『富士山こどもの国:STYスタート30分前』

UTMF2019のエントリー開始から、

5日後の10/22(月)AM10:30時点でのUTMF2019エントリー状況の発表がFaceBookにてありました。

以下、引用です。

【10月22日10:30現在のエントリー状況お知らせ】

沢山のエントリーをいただき誠にありがとうございます!

10月22日10:30現在のエントリー状況をお知らせいたします。

 

○募集人数2400名

(1)一般エントリー(抽選制)
国内一般エントリー:1929名
海外一般エントリー:436名(定員800名)
合計2365名

(2)上位優先エントリー(UTMF2018男子100位以内、女子20位以内)
国内上位優先エントリー:39名
海外上位優先エントリー:11名
合計50名

(3)寄付エントリー(先着200名)
国内寄付エントリー:61名
海外寄付エントリー:12名
合計73名

<総合計エントリー数2488名>

引用元 ⇒ https://www.facebook.com/ultratrailmtfujiofficial/

STYが2019年から廃止されて、

その代わりにUTMFの募集人数が大幅に増えたのですが、

募集開始から5日間で募集人数2,400名中/2,488名なので、

募集人数以上には到達したようです。

10/22から今日明日も含めて6日間もあるので、

もう少しエントリーされている方は増加されていると思われます。

 

途中経過のエントリー状況を見て気になる部分

『A2 麓エイド』

途中経過を見てて思うのですが、

一般エントリーの多さは別にして、

上位優先エントリーのリピーターがそうでもない状況に驚きました。

国内選手男女合わせて120名の募集枠があるのに、

現状39名のみエントリー完了、

約3分の1の選手が出場保留中とのことです。

エントリー終了までにはもうちょっと増えているとは思うけど…

 

当選人数多そうな予感…

ここからは私的な見解になるのですが、

今年はかなりの人が当選しそうな感じがします。

大多数の人がエントリー開始当日か次の日には、

出場したい人はすぐにエントリーを済ます人が多いと思うので、

それから6日間はさほどエントリーされる方は少ないと思われます。

(多くても100人~200人ほど?)

 

募集人数は達してしても以下の事も考えられるので、

  • 参加資格基準に達していなかった(入力ミス含む)
  • 当選しても振り込まない

これから当選発表までの期間は、

ポイント・入力確認作業でダメな人を選定、

そして当選しても振り込まない人は絶対にいるので、

募集人数2,400名よりも実際には多く当選させそうな気がします(2,500名ぐらい?)。

※過去にITJ(伊豆トレイルジャーニー)で募集人数より多めに当選させていた前歴がある。

以上のように考えると、

落選はポイント・入力ミスとかで基準を満たせなかった人で、

しっかり基準を満たしている人はほぼ当選しているのでは?

と自分は思っています。

※振り込まなかった人で空いた枠は1月~2月頃に二次募集があるかも?

 

抽選結果発表日は2018年11月20日(火)

『この後、富士山は雲に隠れて見えなくなりました』

 

抽選結果発表日は2018年11月20日(

約1カ月ほど時間はありますのでドキドキしながら待ちましょう!

  • UTMFを目標にトレランを頑張っている初出場の方、
  • 昨年、無念のリタイアをされてしまった方、
  • 連敗続きで一度も当選したことがないか方

いろんな方がいると思いますが、

みなさま当選してほしいと思っています。

自分は入力ミスをやっていそうなので落選すると思っていますが、

まさかの当選を果たしたとしてもエントリー費¥36,000円の工面をどうしようか悩みます…。

 

最後に

STYが無くなり2019年度からUTMFの人数が大幅に増えましたが、

「2020年以降の定員は埋まるのか?」

ちょっと考えてしまいます。

今年は台風や事故によりレース中止や短縮で思った以上にポイントが集められなかった人や、

直近1年以内にポイントを獲得していることの条件で、

思わぬリタイアをしてしまいポイントを獲得できなかった人が(異常な暑さが原因など)、

上記のことによりUTMF2019にエントリー出来なかった方が多数いるとされています。

それは2020年以降のエントリー時にもに響いてくると思うので、

UTMF2020のエントリー数もさほどでもなくなってくるのではないかなと思っています。

以前に比べトレラン人口も減少傾向になってきているらしく、

今後はポイント基準も厳しく審査されるようになってきているので、

違う意味でUTMF自体のエントリーは大変になってくるのではと思っています。

(あくまでも自分の見解です)

自分はポイント獲得によるレース出場に興味はないので、

次年度以降の合計12ポイントが無くなるのは必至、

これが自分にとっての最後のUTMFエントリー抽選になるのかなと思っています。

 

⇒ 別冊PEAKS Trail Running magazine 2018 (エイムック 別冊PEAKS)

 

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