【トレイルレース】「OME WILD BOAR SOUTH SIDE」参戦記!

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初開催!「OME WILD BOAR SOUTH SIDE(OWB)」

 

 

昨日は東京でかなり有名なトレランチーム・青梅トレラン部のスタッフの方よりお誘いをいただき、

初のトレランイベント「OME WILD BOAR SOUTH SIDE」へ参加させていただきました。

(大感謝です!)

公式サイト:http://ometrail.client.jp/

 

大会趣旨

男女それぞれに立派な更衣室テントあり

東京都青梅市の有名なトレランコースと言えば、

毎年4月に開催される青梅高水トレイルレース(青梅丘陵ハイキングコース~高水山)ですが、

今回のコースは青梅市の多摩川南側を通る極上のトレイルが舞台です。

「あまり知られていないところで気持ち良く走れ、アップダウンを繰り返す面白いコース」

とのことです。

 

『OME WILD BOAR SOUTH SIDE コースマップ』

コース終盤で青梅高水トレイルレースのコースを少し走りますが、

コース全体は青梅市南側の山域になります。

距離約30km、累積標高約D+1,500m、ロード区間もあり、

途中でリタイアしても下山した先は青梅街道や吉野街道なので、

エスケープしやすいコース設定になっています。

 

釜の淵公園(集合)

 

道中に使われていたマーキング

朝8時青梅市にある「かんぽの宿」の下にある「釜の淵公園」にて受付、

朝8時30分に開会式が始まり終了後、全員でスタート地点である「天祖神社」へ移動、

スタート順は第1ウェーブ、第2ウェーブ方式で30分差でのスタートでした。

 

第2ウェーブでスタート

スタート地点の天祖神社

第1ウェーブが朝9時30分にスタートし、

30分後の朝10時に第2ウェーブがスタート!

(自分は第2ウェーブでした)

参加している選手はいかにも猛者というオーラを放っている人ばかり、

序盤から走力にある選手はガンガン走っていく、

トレイルは走りやすいのですが、

それでも先頭集団はサブ3ペースぐらいで山道をつっ走って行く!

(みんな直前まで「ファンランイベントだ!」なんてて言ってたのに…)

 

トレイルを少し進むと五日市と青梅市を結ぶ道路に出る(二ツ塚峠)、

そこから福生市直前までロードを下る。

ロードの下りなので集団のペースはさらに上がり、

キロ4分ジャストを記録することも多々あり!

途中、リハビリーセンターの前を通過したとき、

たまたま車イスで敷地内をリハビリしていた患者さんが、

猛スピードで疾走していく自分達を見て楽しそうに応援してくれていました。

ありがとうございます!

 

ロードを福生市直前まで行き、

そこから折り返しトレイルを通って二ツ塚峠まで戻るのですが、

「高低図を見る限りでは単純に緩い登り進んでいくとのかな?」と思いきや、

走れるアップダウンを連続で繰り返すトレイルを進むことに!

変に走れるので逆に休めずかなりきつかったです。

 

体力をがっつり削られ二ツ塚峠までなんとか帰還、

そこから来た道を少し戻り「赤ぼっこ」「梅ケ谷峠」「三室山」方面へ進みます。

 

ヘロヘロの後半戦!

初登頂「赤ぼっこ」

噂に聞いていた絶景スポットの「赤ぼっこ」、

とても良い景色だったのですが、

ここで既に本日の限界が訪れました、まだ15km地点、残り半分あります…。

ここから無難なペースに気持ちを切り替えて、

とにかく完走を目指して進むことに、

ヘロヘロにながら「梅ケ谷峠エイド」に到着!

とても参加費500円とは思えぬ豪華なエイド!

青梅銘菓の一角である「へそまんじゅう」もたくさんある品揃え、

ポテチ、豆腐も美味かったぁ、コーヒー、ココア、青汁まであり、

そこらのレースよりも素晴らしいエイドでした。

(かなり補給させていただきました)

 

未開ゾーン!三室山と日向和田まで

いい天気でした

 

梅ケ谷峠エイドでエネルギーを充填し気持ちを切り替え「三室山」を目指して登る。

ここの区間は「山と高原地図未掲載ゾーン」とのことです。

山と高原地図 奥多摩 御岳山・大岳山 (山と高原地図 24)

 

「山と高原地図未掲載ゾーン」とのことなので「藪漕ぎ」を覚悟していたのですが、

踏み跡もしっかりあり、草木も除去されいて綺麗な登山道でした。

スタッフの方々が一生懸命にコース整備をしてくれた模様です、

台風24号の影響もあって大変だったと思われるのに、

とても快適にトレイルを進むことができました。

(急登に次ぐ急登で非常にきつかったですが)

三室山山頂へは行かず手前の分岐で「吉野梅郷方面」へ下る、

ここで残り10kmほど、下りやすいトレイルなのですが途中で転倒されている方もいて慎重に下る。

長い下りを降りて市街地へ、多摩川を横断し青梅街道に合流、

日向和田駅の近くにある橋より

 

へそまんじゅう本舗の前を通って少し進んだところから再びトレイルへ突入、

 

青梅街道で青梅マラソン試走者と思われるランナーに数人すれ違いましたよ!

このコースのラスボス「青梅丘陵ハイキングコースへの登り返し」、

現地点が標高約200mほどで高低図を見ると青梅ハイキングコースまで標高400mなので、

約200mだけ登れば終わりなのですが、既に体力はゼロ、

たかが200m、されど200mに苦しみながら登る

青梅ハイキングコースを青梅永山公園方面に向けて進む、

途中のハイカーさんから「頑張って~♪」のありがたい応援を戴く!

途中から青梅でも枝垂桜(シダレザクラ)で有名な「梅岩寺」まで下る。

梅岩寺の桜

梅岩寺」参考サイト ⇒ https://hanami.walkerplus.com/detail/ar0313e60562/

 

梅岩寺からゴールまで市内フリーゾーンになるので、

前日にgoogleマップで予習した最短ルートを辿ってゴールの「釜の淵公園」を目指す!

市内フリーゾーンで迷わないように青梅トレラン部スタッフの方々が配置していてくれてました。

『青梅市立美術館』

 

最後に再び多摩川に架かる立派な橋を激走し、ゴール!

距離も累積標高もそれほどじゃないから楽勝で走れきれる思いきや、

短いけれど濃密な強度でタフでエグいコースでした。

走りやすいって休めないので辛い!

ってことがわかりました…。

 

とても楽しいレースでした!

初開催とは思えないほど運営がしっかりしていて、

走らせてもらってる側としてはノーストレスで終始楽しませてもらいました。

青梅トレラン部スタッフの方々も、

色んな場所で応援・誘導をしてくれていて最後まで頑張れました!

頂いた完走証にて、

完走証に透かしがあります

「楽しんでしまった」という言葉どおり200%楽しませてもらいました。

完走証裏面には、

お疲れ様でした!!

また来年お会いしましょう!!

とのお言葉がありました。

来年また開催されるのかな?次大会楽しみに待ってます♪

 

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