【彩の国】「第4回トレニックワールドin彩の国 100mile」もうすぐ定員満了みたいです!

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第4回トレニックワールド彩の国100mile定員状況

昨夜、トレニックワールド公式Twitterより、

「第4回トレニックワールド彩の国100mileのエントリーがもうすぐいっぱいになる」

とのお知らせがありました。

 

 

予想外の展開です。

完走率がすこぶる悪い「彩の国100mile」が、エントリー開始から1カ月も経過しないうちに定員満了間近になるとは思ってもいませんでした。

エントリー締切期限が2019年2月28日なので、1月末ぐらいまではまだ余裕だろうと思っていたのですが…、

みなさん、一体どうしたんでしょうか?

単純に考えると、

  • UTMF落選の代替レース
  • ポイント欲しさ

ここらあたりが目的なのかな?

100kmはゆるい設定ですが100mileは強烈なので、判断を見間違わなければ良いのですけどね…。

 

彩の国駅伝(100mile・100km)

昨年から新設された「彩の国100km・100mile駅伝」もここに来てエントリーが増しているとのことです。

 

 

一昨年に主催者から駅伝構想を聞いたときは、

「走る人いますかねー」

なんて言ってしまいましたが、

去年、出場したランナー達からはとても好評だったようです。

 

「駅伝なら完走余裕でしょ!」

と思われるかもしれませんが、

100mile駅伝に関しては個人100mile同様に厳しい設定です。

昨年は1チームのみの出場、余裕かと思いきや急な走順変更作戦で完走したとのことです。

マイル駅伝の制限時間は33時間を3人で走るのですが、

  • North:10時間
  • South(1周目):11時間 
  • South(2周目):12時間

1番手、2番手にそこそこの走力のある人を持って来ないと完走は非常に厳しくなります。

1番手はロストせず少し貯金を作って戻ってくることが大事かなと、

2番手はナイトラン+寒くなる+暗く視界が悪い、そしてNorthよりもエグいSouthコースなので潰れないことが大事、実質の制限時間が11時間しかないので、2番手はかなり頑張らないときついところだと思います。

3番手はなんとか繋いだ襷を無駄にせず絶対ゴールするという強い気持ちが大事!

個人100mileと同じ制限時間36時間ではなく33時間というのが100mile駅伝の厳しいところ

3時間違うだけでも様子が全く違うレース展開になりますのでご注意を!

ちなみに第1回彩の国100mileの制限時間33時間でした、あのときはとにかく時間が無かったです。

そりゃ完走者ゼロになりますよ!

 

まとめ

第1回トレニックワールドin彩の国100mile&100km」のときは、

初開催ということもあり出場者は全部で33人だけだったか?

余裕の定員割れ、制限時間も厳しく、コースもいまよりも厳しかったです。

しかも、レース当日は灼熱の気温!

非常にきついレースで絶望感をたっぷり味わったのですが、何故か毎年エントリーしてしまう不思議な大会、

たぶん、完走する事自体が厳しい、頑張って特訓しないと完走自体が難しい、

そんなレースだからこそ惹かれたのだろうね♪

そんな彩の国も次回で4回目となります。

11月8日に始まったエントリーもまもなく定員満了(リレーは除く)とのこと、

今年は某富士山周辺を走るレースに当選してしまったのでアレですが、

レースまで2週間しか間が空かないのは非常にきついです。

代わりに100mile駅伝に出場しようかと思ったのですが、メンバーが集まらない事態です。

たぶん、どこかで応援になるのかな?

彩の国100mile出場を考えている方は、早めにエントリー確定させた方が良いですよ!

 

⇒ トレイルランニング――入門からレースまで

 

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