【ガーミン】いま注目でお薦めのGPSウォッチ、GARMIN INSTINCT(ガーミン インスティンクト)をまとめてみました!

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GARMIN INSTINCT(ガーミン インスティンクト)

Instinct Tundra

最近、GARMIN INSTINCT(ガーミン インスティンクト)なる商品を良く見かけるようになりました。

自分も愛用しているGPSウォッチ・ガーミン、距離計測、ペース、平均ペース、速度、コンパス、高度、累積標高、ナビなどなど、

自分はガーミン935XTJを使用していますが、正直、使いこなせていないほど便利過ぎて助かっています。

充電バッテリーで電池寿命も長く、4年以上使用していますがいまだ壊れることなく元気に活躍中です!

だんだん丸型のディスプレイが主流になってきていますが、まだまだ自分は四角型で頑張ります!

 

今回取り上げるGARMIN INSTINCT(ガーミン インスティンクト)

上記のガーミンに比べ安価にも関わらず機能がとても充実、今回のブログで特徴や機能などを紹介してみたいと思います!

 

最も過酷な環境に耐えうるタフネスGPSアウトドアウォッチ

色は全部で3種類(ブラック・ホワイト・レッド)を取り揃えています!

 

GARMIN INSTINCT(ガーミン インスティンクト)の機能

アメリカ国防総省MIL規格「MIL-STD-810G

 

準拠の高い耐熱性・耐衝撃性および耐水性を実現。低圧試験・振子式衝撃試験・耐氷結試験・腐食試験などをクリア、あらゆる海洋環境下において高い耐久性を保持するとのことです。

また繊維強化ポリマー製ケースが更に強度と耐久性を向上させ、耐スクラッチ性に優れた化学強化ガラスを採用。

ディスプレイは高コントラストであるため明るい日差しの中でも見やすく設計されているようです。

 

3軸電子コンパスと気圧高度計を内蔵。複数の衛星測位システム(GPS、GLONASS、みちびき、Galileo)に対応。TracBack機能を使って、同じルートでスタート地点に戻れるようにナビゲート搭載。

GPS、GLONASS、みちびき(補完信号)およびGalileo衛星測位システムが、どんな過酷な環境でも現在地を的確に捉えます。

内蔵された3軸電子コンパスと気圧高度計で方位と標高を把握することができます。

TracBack機能を使用すれば、それまでのルートをたどり、帰りも迷うことなくスタート地点に戻れるようナビゲート、

日本百名山のポイント情報がプレロードされているので、頂上までのナビゲーションが手軽にご利用いただけます。

 

日々の心拍数、アクティビティ、ストレスをモニタリング

 

その日の心拍数、アクティビティ、ステップ数をモニタリングすることで日々の運動量を把握することができます。

また「ラン」「スイム」「SUP」「ヨガ」などの様々な内蔵アプリで詳細なトレーニングデータを取得することが可能!

 

互換のスマートフォンとペアリングすれば、内蔵されたスポーツアプリでのアクティビティの終了後、GarminConnectオンラインフィットネスコミュニティへ自動的にアップロード!

 

ディスプレイに着信やメールなどの通知が表示されるので、スマートフォンをポケットに入れたままでも大事な連絡を確認することが出来ます。

スマートフォンアプリGarmin Connect Mobileとペアリングすれば、自動アップロード、ライブ追跡、GroupTrack機能を利用できます。また、パソコンアプリExploreと接続し、予めルート作成が可能です。

 

バッテリー寿命

  • スマートウォッチモード:最長14日
  • GPSモード:最長14時間
  • UltraTracモード:最長35時間

 

まとめ

価格が約32,000円ほどですが、自分のガーミンの約50,000円に比べれば価格も抑えめで機能が充実しているなと思います。

GPS(みちびき可)、心拍機能、耐久性、ナビゲーションシステムなど、自分のガーミンには心拍機能がないので羨ましいです…。

唯一、勝っている点はバッテリー寿命ですが、GPSモードで14時間も使用出来れば別に問題ないんじゃないかと思います。

100マイルに出場するのであればバッテリー容量がもたないぐらいなので、30km~70kmぐらいのレースであればGARMIN INSTINCTで十分かと思います。

見た目もG-SHOCKみたいで頑丈且つ武骨な感じなのが妙に惹かれます♪

いまのガーミンがぶっ壊れたら、自分はGARMIN INSTINCTで購入すると思います。

 

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