【トレラン】出場したことないけど「TOKYO八王子八峰マウンテントレイル」について思ったことを書いてみました。

Pocket

第4回TOKYO八王子八峰マウンテントレイルのまとめ

今朝のトレラン関連のSNSを拝見していると、

やはり一番取り上げれていたのが「第4回TOKYO八王子八峰マウンテントレイル」の記事でした。

昨日開催され快晴だけど冷たい風が吹くなか多くのランナーが出場し、

出場されたランナーは、それぞれのレースを楽しんだようです。

 

しかし、今年も出場された選手から、

「マナーが悪い」

という意見も多々目にしました。ほぼ毎年恒例化している。

 

どう言った意見なのか?

一部分を抜粋してみると、

  • シングルトラックで後ろから追い抜く時、挨拶しない、スピード緩めない、
  • ハイカーさんがとても多いにも関わらず、コースはシングルトラックが多く、すれ違いも難しい、(ハイカーを追い越すとき)申し訳ない気持ちでいっぱいでした。
  • マナー違反のランナーが多い、各選手全員が思いやりを持って走って欲しい。
  • 高尾周辺はハイキングとしてもコース的にも人気のコース、今後も配慮は必要。
  • このルートで大会をやることが問題、開催中止は時間の問題、
  • はっきり言って人としてどうかと思う参加者が盛りだくさんでした。

などの意見があがっています、

結構、みなさん厳しい意見が多いですね…。

 

主催者側も大会コンプセトとして以下の取り組みを行っているようです(ホームページより抜粋)

▼ 大会コンセプト

1.山岳スポーツのマナーを八王子から全国に発信
東京都が策定した「東京都自然公園利用ルール(平成27年3月)」に基づく象徴的な大会として実施し、この大会を通じてルールの啓発を行います。

2.アウトドアスポーツによる地域ブランディング
アウトドアスポーツを実施するのに最適な環境を有する八王子市の特性を踏まえ、“アウトドアスポーツの聖地・八王子”としてのブランディングに取り組み、地域の活性化につなげます。

3.八王子市の文化・観光資源の再発見
スタート地点となる恩方地域は、中村雨紅の資料や前田真三の作品といった、文化資源のほか、陣馬山、八王子市最高峰となる醍醐丸、そこに至る複数の登山道や林道が存在します。このような資源にスポットを当て、その魅力を発信します。

 

▼ 東京都自然公園利用ルールとは?

登山やトレイルランニングなど、利用形態が多様化する自然公園で、各人がお互いに気持ち良く楽しむことができるよう、マナーを示し、ルールを定めたものです。マナーと併せてルールを守り、自然を満喫しましょう!

また、東京都では特に登山者の多い高尾山、陣馬山の地区について、今年(平成30年)8月11日より高尾・陣場地区自然公園利用ルールを策定し、運用を始めました。

※東京都自然公園利用ルール

http://www.kankyo.metro.tokyo.jp/nature/natural_environment/attachement/sizenkouen-riyou-rule.pdf

 

私的に思うこと

今回で4回目の開催となった「TOKYO八王子八峰マウンテントレイル」、

自分がトレランを本格的に始めて同年数の大会ですが、

いままで一度もTOKYO八王子八峰マウンテントレイルには参加していません!

 

家からも比較的近い場所での開催ですし、

コースもお馴染みである峰見通りを通って、醍醐丸、陣馬山を経て、南高尾を向かうコースなので、とても面白そうなのですが、

年々、高尾エリアの人気がピックアップされてハイカーの数も増加している状況です。

アクセス良いし、登りやすいし、整備も整っているし、ミシュランガイドでも評価されているので、

自分はハイカーの多い山域でのトレランは極力避けるようにしています。

ミシュランガイド東京2019

ミシュランガイド東京2019

3,240円(05/21 02:34時点)
発売日: 2018/11/30
Amazonの情報を掲載しています

 

過去、高尾山はハイキングで2回、トレランで1回だけ行ったことがあります、

いつも人が多くて賑わっているイメージ、NHK「72時間」では夜中でも山頂に人がいるほどです。

 

以下はあくまでも自分の考えですが、

休日の高尾山域でのレースは現状ではかなり厳しいのではないんじゃないでしょうか?

確かTOKYO八王子八峰マウンテントレイルは、八王子市が高尾山の山域を盛り上げるために主催者に依頼して出来たレースだったと思います(確証はあまりないが)。

高尾山が一年中ハイカーがたくさんいる中でのトレランレース開催は、

接触の危険も高いですし、何も知らないハイカー等は爆走してくるトレイルランナーと遭遇してがっかりされると思います。

今年は3連休の最終日の開催で(例年は中日か初日)、ハイカーがなるべく少ない日を狙ったように思いますが、

みなさんの意見を拝見するかぎりでは、いつもと変わらないほどの人手だったそうです。

 

「休日の高尾山域でのトレランレースはハイカーが多いし危険極まりなく、レースである以上はマナー順守は難しい」

ってことですかね…、

自分も一応トレイルランナーの端くれなのでランナーの気持ちは理解出来ますが、

ハイカーの立場になってみて

  • ハイカー目線だとトレランはどんなイメージを持つのか、
  • いきなり後ろから猛スピードで突っ込んできたらどう思うか、

客観的に相手の立場で物事を考えて見ることも大切なのかなと思います。

入門&ガイド トレイルランニング

入門&ガイド トレイルランニング

小川 壮太
2,138円(05/21 02:34時点)
発売日: 2016/03/18
Amazonの情報を掲載しています

 

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です