2018年の名残と2019年の不安を感じた本日のジョギング

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2018年の名残

子ども神輿の像

正月休みもようやく落ち着き始めた本日、

いつもの多摩湖へジョギングしに行ってまいりました。

年末年始はランナーで混み合っていた多摩湖も、

いつもの閑散とした日常に戻った感じです。

 

本日はいつものジョギングコースをのらりくらりと走っていたところ、

コース途中にあった製造業らしき建物が突然無くなっていたり、

造園があった土地もすっかり更地に変わっていたり、

お馴染みの自動販売機も無くなっていたり

先週の土曜日に同じコースを走ったけれど、

建物や更地にしている工事をしている気配は無かったのに、

突然無くなっているとびっくりしますね!

 

この他にも2018年度いっぱいで閉めてしまったお店も近所にはまだまだあり、

年々、昔から知っているお店・風景も少しづつ無くなってきているなと感じます。

2018年から2019年に変わり、

晴れやかな1年を送れればなと思いますが、

今後、世の中はさらに厳しくなって行くんだろうなぁ、

 

ニュースを見ていたら経団連の経営トップ達の会合が開催されたらしく、

今年の景気はどうなると予想する?という質問に、

ほとんどの方々が「少しは良くなる」と回答されていました。

 

本当かよ?

 

今日のジョギングを通して街の景色をみるかぎりでは、

今後もますます「悪くなる」としか思えんよ!

 

景気もジョギングも現状イマイチな自分としては、

本日の寒さも景気も身に沁みたジョギングでした。

 

★たまに読んでます。

⇒ 週刊ダイヤモンド 2018年12/29・2019年 1/5 新年合併特大号 [雑誌] (2019総予測)

 

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