【10連休】部屋ドアの開閉が悪いのが一瞬でスムーズになった驚き!

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令和2日目、

10連休にも関わらず特に予定なし!

 

どこへ出掛けたとしても混雑・渋滞は必至、

家でおとなしくしていてもやることがないので、

とりあえず近所の多摩湖へ走りに行った。

 

帰宅後、部屋ドアの閉まりが最近悪いことを思い出し、

ネットで原因をを検索する。

すると「ラッチボルト」の部分が原因で閉まりにくくなっていることがわかる。

 

※図②がラッチボルトです。

新しく交換するようかな?

なんて思いながら修理方法を調べていると、

閉まらなくなった原因の多くが、

ラッチボルト全体が滑りにくくなっていることが原因だとわかりました。

 

ラッチボルトの動きを滑らかにするのに、

KURE 556をラッチボルト全体にふりかけるのが良いらしいのですが、

 

KURE556がない場合には、

鉛筆でも大丈夫とのことです。

※鉛筆の濃さはB以上

トンボ鉛筆 鉛筆 8900 B 1ダース 8900-B

 

まさかの鉛筆でOK!

幸いにも鉛筆Bが部屋にあったのでさっそく実践してみました。

半信半疑で鉛筆をラッチボルト全体を満遍なく塗りつぶし、

ドアを閉めてみたところ…

 

何事もなくサーっとドアが閉まりました!

 

UDF どこでもドア(ノンスケール PVC製塗装済み完成品)

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凄げぇぞ、鉛筆!!!

まさかラッチボルトに鉛筆を塗るだけで、

すんなりドアが閉まるとは思いませんでした。

本当さっさと調べればよかったよ…

開閉のドタンバタンの音で迷惑していたのが馬鹿みたいです。

 

どうやら鉛筆の芯である黒鉛には、

物質を滑らせる粒子が存在するみたいです。

KURE556よりも値段が掛からずに手軽に出来たのは、

自分の中ではかなりの高評価です。

 

もし、みなさんの住んでる部屋のドアの開閉がおかしいなと感じたら、

まずはラッチボルトに濃さB以上の鉛筆で塗りまくってみてください、

びっくりするぐらいスムーズになりますよ!

 

UDF ウルトラディテールフィギュア DORAEMON meets HELLO KITTY どこでもドア HELLO KITTY ノンスケール PVC製塗装済み完成品

 

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