【家庭菜園】真夏日なので満を持してゴーヤ育成開始!

Pocket

ゴーヤ育成開始!

先日、ゴーヤの種を購入したのですが、

ゴーヤの発芽適温(25℃~30℃)に達する日が少なく、

ここ数日間は週刊天気予報にて気温を確認する日々をずーっと過ごしていました。

【過去ブログ】

【家庭菜園】家庭菜園始めました!2019(オクラ編①)

 

今朝も週間天気予報を確認してみたところ…、

25℃~30℃には達している日はないですが、

少し前に比べればまあまあ良い感じになってきているのではないでしょうか?

本日の気温もなかなか良い感じなので、

ちょっと早い気もしますが、

本日からゴーヤ育成も開始したいと思います!

 

ビニールハウスがあれば少しは発芽はやりやすいのですが、

予算も資金もないので難しい問題です。

※ 簡易ビニールハウス作成方法について研究中ではあります。

 

 

発芽準備

先日、購入したゴーヤの種を開封し種を出します。

13粒

もう少し入っているかと思いましたが、

あんまり出来過ぎても消費するのが大変ので、

我が家は13粒ぐらいでちょうど良いでしょう!(強気)

 

ゴーヤの種をこのままポットに植えても発芽しにくいので、

まずは発芽を促す作業が必要になります。

 

 

① ゴーヤの種の出っ張った先端部分を爪切りで切り落とします。

爪切り作業

ゴーヤの種の外殻は結構硬いので、

種の中の種子を傷つけないように慎重に先端部分を爪切りで切り落とします。

 

 

② 受け皿を用意し種を水に浸す

容器はなんでも良いのですが、

種と種に隙間を確保出来る容器(受け皿)を準備します。

次に脱脂綿を容器に敷きます(自分はキッチンペーパーを使用しました)。

容器内に種の間隔を空けながら並べて配置し、

慎重に容器内に水を注ぎます。

 

水の量は種の一部分が出る程度です。

種を水没させるほど水を入れてしまうと、

種にカビが発生したり腐ってしまうので注意が必要になります。

 

良い感じに水を注げれば、

あとは容器を発芽適温25℃~30℃を保ちながら暗い場所へ置くようにします(直射日光は避ける)。

室内の温度は外気に比べると低いので、

南側の窓際に蓋や箱などに入れて、

光が射し込まないように密閉して置きます。

 

ちなみに自分はこんな感じです。

プラスチックの容器の上にサイズぴったりの小皿があったので、

小皿を上に置いて日差しを遮りながら発芽を促し、

夜は電気機器など常に放熱しているところの傍に置いて保管します。

 

上手く行けば3日~1週間ほどで発芽してくる予定、

過去にゴーヤを発芽させたときは上手くいったのですが、

5~6年ぶりなので成功するかは微妙な感じ…、

自分としては苗が2~3個出来てくれればありがたいです。

 

続く…

 

★商品リンク

株式会社トーホク よくなる節成ゴーヤー 新風 02982

PROTAIR 爪切り ニッパー 巻き爪 硬い爪などにも対応、ゾンデと爪やすり付き

白十字 FC 脱脂綿 500g

 

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です