【献血】ランナーと献血と血液と鉄分のお話

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献血

朝、市役所に野暮用があり入口に差し掛かったときに献血ご協力の看板を見かけた。

 

A型とO型が不足しているらしい、自分、A型なんですよね…

 

大学生の頃や前職に勤めていたときはよく献血に協力していただいていた。

大学の頃は半年に一度のぐらいのペースで、

校舎敷地内に献血車が来訪し協力させていただいた、

ノートとかペン等をよく戴いた(単位はくれなかった)

 

前職の時は職場近くに役所関連の施設があり、

やはり半年に一度のペースで来訪し、

献血の協力を呼び掛けにわざわざ来てくれていたので喜んで協力していた。

このときはお菓子や飲み物等をよく戴いた。

 

大学時、前職時ともに毎度400mlの我が血液を提供させていただいておりました。

400mlというと缶ジュース(350ml)と少し、

考えると結構な量ですね!

 

で、いまはというと全然協力しておりませぬ…

 

理由は”走るようになったから”です。

ランナーにとって血液というのはとても大切なもの(当たり前)、

血液に含まれる鉄分により酸素が運ばれ、

体の隅々まで酸素を行き渡らせてくれます。

 

献血で血液を400ml提供するだけでも、

酸素摂取量が著しく激減し走るのがキツクなってしまった出来事がありました。

 

あれは走り始めた当初、

献血した次の日に普通にジョギングへ行ったとき、

普段以上に息が上がってしまい、

すぐ家に撤退したことがありました。

献血が原因だろうとすぐに感づき、

普段以上にゆっくりペースで走っても息が上がる状態が暫く続きました。

ちょっと不安になり、

鉄分のサプリ飲んだり、肉をたくさん食べたり、鉄分を多く含んでいる野菜を食べたり(春菊とか)、

とにかく血液を生産する努力をして、

約1週間~2週間ぐらいで、ようやく元の状態に戻ったことがあります。

DHC ヘム鉄 徳用90日分

 

少し焦りました。

やっぱりランナーにとって血液=鉄分は大事なんだなと、

たまにランナーで「貧血が激しい」という事を聞くときがあるのですが、

走ることで着地衝撃にて血液に含まれている鉄分が破壊されるので、

ランナーは意外に鉄分が欠乏しやすいと本で読んだことがあります。

 

献血、協力してあげたいのですが、

趣味「走る事」を止めないかぎりは、

献血は引き続き控えようと思っています。

自分は運動しまくっているし、

酒やタバコは一切やっていないので、

血液はかなりサラサラなんじゃないかなと思います。タマネギ好きだし。

※タマネギは血液をサラサラにする効果があります。

 

献血で困っている方々、献血に行かなく申し訳ございません!

 

ランナーズ 2019年 07 月号 [雑誌]

 

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