【ハセツネ】ハセツネ試走2019①スタート~浅間峠+寄り道

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ハセツネ試走兼武蔵五日市ぐるり

「市道山分岐手前」

昨日は雨でしたが山へ行ってきました。

どこぞの山へ行こうか悩んだあげく、走り慣れているハセツネコースへ行くことにする。

雨降っているし、久しぶりのコース試走なので、今回は「第1関門 浅間峠」まで行くことにしました、

雨は降り続けてはいるものの、気温は低く、とても走りやすい感じ、

いまの時期としては雨が降ってくれた方が試走にもってこいなのですが、

浅間峠までに出会ったトレイルランナーは一人のみ、

みなさん、キタタンに出場していたのかな?

 

 

第1関門 浅間峠 3時間39分

 

浅間峠着、3時間39分

途中、あんぱん食べたり、スマホで連絡したり、写真撮影していた割にはまあまあなタイムなのかな?

やはり気温が低いと動きやすくて良いですね、水もここまで300mlぐらいしか消費していないし、

エネルギーも足もまだ有り余っている状態なので、このまま都民の森に行こうかな?と思いましたが、

着替え等を持参していないので、そのまま下山することにしました。

 

 

上川乗からおかわり開始!

浅間峠から順調に下山し上川乗バス停に着くも、

どうも不完全燃焼感が凄まじかったので「おかわり」で浅間嶺へ行くことにしました。

「浅間嶺登り返し」

最近、よほどの事がないかぎり「上川乗」からバスに乗ることは無くなりました。

雨も少し弱まった感じ、順調に浅間嶺まで登って行く!

久しぶりにここの区間登りましたが、昨年あった木のオブジェは無くなっておりました。残念。

 

「楽しみにしていたんだけど…」

なかなかの斜度があるこの区間も、最近のトレーニングのおかげかサクサク登れる、

雨も小康状態だし、人もいないし、いい感じで目的地「浅間嶺」に到着しました。

 

「ガスって富士山見えず」

浅間嶺から富士山が見えるのですが、当然のごとくガスっていて見えず…

当然ながら浅間嶺には誰もおらず、雨は弱まっているが風は強いので、払沢の滝方面へさっさと下る。

 

 

浅間尾根を下っていると昨年11月だったかな?に閉店した「そば処 みちこ」の建物があります。

『ポツンと一軒家』で紹介された蕎麦屋さん、

跡地はどうなったのか気になっていたのですが、お品書きがそのまま残されています。

いまにも営業を再開してもおかしくないような雰囲気でした。

浅間尾根は別名「甲州古道」と言います、昔々、お馴染み「甲州街道」がまだ発達していないとき、浅間尾根が主流道路となっていたそうです。

確か「そば処 みちこ」は初め蕎麦屋ではなく宿場だったとのこと、昔は多くの人が行き来していたと思うとロマンを感じます。

 

大岳山方面、山頂は雲に覆われていて見えず…。

時坂峠経由で払沢の滝まで下山、

「別日撮影」

午後14時45分頃「ちとせ屋」到着!

まだ走り足りない感じ、このままロードを走って帰宅しても良いのですが、

せっかくここまで来たので「再びおかわり」をすることにしました。

ロードを走り大岳山白倉登山口へ、

「今年の1月時に撮影:大岳山白倉登山口」

白倉から大岳山山頂まで実に1,000mの直登です。

この時点で午後15時頃、大岳山山頂まで約1時間30風分掛かるとして、

大岳山山頂から武蔵五日市まで本気で下れば2時間で着くと思うので、午後18時30分頃には帰宅出来ると計算する。

とりあえず黙々と登って行く!

半分登ったところで、風と雨が強くなってくる、天候がどんどん悪化してきたのは計算違いでした。

 

馬頭刈尾根到着!

尾根に出た途端、さらに強烈な雨と寒風が吹き荒れる、少し進めば大岳山山頂なのですが、

あまりにも寒くて防寒着を着るも、山頂の荒れぐらいが凄そうなので、大岳山山頂を巻いて大岳神社から御岳方面へ下山しました。

大岳山の下りも雨の勢いで所々で濁流になっていました、

滑って滑落を懸念し慎重に下る。

ゆっくり進んでいたので脚が固まる、走る気力も御岳・日の出山も行く気が起きなくなったので養沢神社へ下山する。

養沢神社からバスに乗ろうとするも出発したばかりだったので、走って武蔵五日市駅まで走る(約12km)。

本当は金毘羅尾根を激走したかったですが雨を舐めすぎてました。反省。

ま、本日のルートは実は昔々に考案していたトレーニングルート、

無謀なルートと当初は思いましたが、本日の感じでは制覇出来そうな手応えはあり、

ハセツネ本番までまだ3カ月あるので、すぐにでも再挑戦しようと思います。

 

 

 

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