【疑問】オリンピック開催+警備増強による来年のレースに思う事

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警備費増加傾向

今朝、NHKのニュースを見ていたところ「各地の花火大会が相次いで中止傾向」との特集を拝見しました。

主な原因が警備費増加により主催者の負担が大きく、中止にならざる得ない状況になっているとのことです。

実際は花火大会だけではなく、各地の自治体主催のイベントも中止傾向になっているとのことです。

 

【サイト先リンク】https://news.yahoo.co.jp/pickup/6330192

 

先日、知り合いが「近所で毎年開催されている盆踊り大会が来年中止になる」とのお話を聞きました。

原因は上記と同じ警備費増加によるものらしいのですが、

「何故、急に警備費が増加しているのか?」

その原因がどうやら来年開催される「東京オリンピック2020」によるものらしいです。

東京オリンピックで大量の警備員が必要であり、

各社の警備員確保は大変なのと費用がかなり掛かるとのことです。

それと各自治体への派遣する警備員もオリンピックに為に回せなくなるとのことです。

オリンピックの余波が半端ない…。

 

 

東京マラソン2020のエントリー費増加も…

次年度開催予定の「東京マラソン」¥10,800円⇒¥16,200円と5割アップとなります。

 

【参照サイト】https://www.sankei.com/sports/news/181206/spo1812060015-n1.html

 

こちらの値上げの原因は、

13年のボストン・マラソン連続爆破テロ以降、大会警備費が年々増加しており、

値上げによって、企業からの協賛金ばかりに頼らず財政基盤を安定させる。

早野忠昭レースディレクターは「大会の質を保ちながら、(財政的に)余裕が出てくればランナーサービスを充実させていく」と語った。

また、理事会では20年大会から東京都内在住者が先行エントリーできる1000人の枠を新設することも決めた。

23年大会からは連続落選者のエントリー枠もつくる。

とのことです。

オリンピックの余波とは異なりますが、それでも同じ「警備費増加」の為に値上げとなります。

いまのご時世では何があるかわかりませんからね…、至極、仕方ないことなのかなと思います。

警備を甘く考えて事件が起きたら洒落にならないし、ましてや世界が注目している「オリンピック」でやらかしては世界中から冷笑ものです。

 

 

2020年に心配していること

まとめ

警備費増加とオリンピック開催により、

既に各自治体では、来年の催しを中止決定しているところが多々あるとのことです。

来年の今頃は色々と大変な事になってそうではありますが、

自分個人として疑問に思っていることがあります、それは、

「オリンピック開催により各大会が警備員不足に陥りレースが開催されのか?」

例えば富士登山競走とか北海道マラソンなど、

レースで国道を走らせるところでは警備員が必要になるわけですが、来年も警備員を確保出来るのか心配です。あと、

東京マラソンの値上げに追随して各レースも警備増強の名目によりエントリー費値上げに踏み切るのか?

これはあり得る話なんではないでしょうか?

東京マラソンが警備増強でエントリー費上げたならウチも…、

という考えになると思います。

それと警備会社もそれなりに給与を出さなければ、いまの状況では警備員を確保出来ないと思われるし…、

2020年はオリンピック開催をきっかけに色々とありそうな予感がします。

 

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