【多摩湖】暑いからと言って上半身裸でウロつくのは止めてください!

Pocket

暑くなると多摩湖に出現する問題児達

 

多摩湖全体:ウィキペディア(Wikipedia)より引用

 

最近では朝7時過ぎた時点で気温が30℃を越えているらしい、

正午ぐらいにはだいたい35℃ぐらいまで気温が上昇するのが定番です。

暑熱順化を促進する為、自分はあえて暑い時間に走ることがしばしあるのですが、

いつもジョギングで通っている多摩湖にて、

この時期恒例というか、暑い時期に必ずと言っていいほど出現するのが、

上半身裸でウロついている老人たち!

暑いのは解る、おいらも暑い、

だけどよ、自分の家じゃないんだから服をちゃんと着ろよ!

情けねぇボディをさらけ出しながら多摩湖を徘徊するな!!

散歩だか徘徊だかよくわかんらんが、

一連の行動が終わったら、上半身裸のままで自転車に乗って帰宅するなよ、

強制わいせつ罪で連行されちしまうかもしれんぞ!

 

最近の老人達はやりたい放題を感じる今日この頃、

最低限の「節度」っつうもんをしっかり持ってほしいものです。

途中にあるベンチでも我がもの顔で寝そべりながら占拠しているし、

集団で道全体に広がって譲る気配無いし、

本当、困ったもんです…。

まあ、あんまり目くじら立てても仕方ないですが、

”我がもの顔したければ”

しっかり見本になる様な立ち振る舞いを見せてほしいものです。

 

 

今回のブログは「多摩湖の老人達批判」ではなく、

「暑くてもちゃんと服を着て運動をしましょう!」というのが本題です。

確かに上半身裸で運動するのは涼しくて快適になるのはわかります(自分はほぼやったことないですが)、

しかし、体から発した汗は実際になかなか蒸発しにくく、

逆に汗が毛穴を防いでしまい”汗疹(あせも)”などを発症させてしまうリスクがあると言われいます。

Tシャツを羽織って走るのは暑く苦して嫌になるとは思いますが、

実際にはTシャツが汗を吸い取ってくれて、

Tシャツを経由して汗の蒸発を促してくれる効果があると言われています。

それと上着を着ることは心臓等の大事な器官を紫外線や体温上昇による体内の負担を軽減してくれる効果もあるそうです。

なので、いくら暑いからと言って、

上半身裸で徘徊したり、自転車乗って帰宅するなどの行為をやめましょう!

 

まだまだ夏の勢いをこれからです。

全身真っ裸でウロつく輩が現れないことを切に願います。

 

★冷却タオル

 

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です