【ハセツネ】ハセツネ試走2019② 序盤と終盤試走

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2019年8月3連休三日目:ハセツネ試走2019②

 

八王子市最高峰:醍醐丸

8月3連休3日目、

ようやく重い腰を上げて山へ行ってきました。

行先は武蔵五日市のハセツネコース、

本番まで約2か月に差し迫っているので、ぼちぼちコース慣れしておかないとです。

前回の試走では、暑さにやられて市道山分岐にて撤退してしまったので、

今回は暑さ対策として朝4時起きで武蔵五日市へ行くことにしました。

 

 

朝5時30分、試走開始!

 

早起きが苦手ながらも気合を入れて朝5時30分より試走開始!

今回は醍醐丸もしくは第1関門「浅間峠」までを目標に頑張る!!

この時は思っていました)

早朝なのでいくらか涼しいかと思いきや、

朝から蒸し暑く気温は既に30℃越えの高温多湿状態、

トレイルの入口である今熊山までで既に滝汗状態、

汗を垂れ流しながら懸命に進む…。

 

入山峠で暑すぎて撤退を真剣に考える。

今回は時間もたっぷりあるし、朝も早いし、せっかく来たのでもう少し頑張ろうと思う、

少し休んで峰見通りへ向かう。

入山峠から1.5kmぐらい先にあるトッキリ場で再び休憩、ガチで蒸し暑すぎ。

「撤退してぇ…」

既にグロッキー状態ながらもヘロヘロ進む、

ようやく前回撃沈した市道山分岐に到着!

まだ11.7kmかよ…

 

市道山分岐は意外に風通しが良く涼しかった、

またまたたっぷり休憩、体に籠った熱も冷やしていかないと熱中症になちゃうので気をつけないとです。

たっぷり涼んで体を冷やし醍醐丸方面へ向かいます!

 

醍醐丸:標高867m

休憩、遅々たる歩み、休憩、遅々たる歩み、を繰り返しながら浅間峠へ進む、

しかし、たっぷり休憩しているにも関わらず後ろからトレイルランナーが誰も来ない…、

みんなどうした?

まあ、こんなクソ暑い日に低山で苦しむのもアレだし、

海とかアルプスとか富士山とか行って避暑してる方が良いですもんね!

 

第一関門:浅間峠

暑さにやられながらもなんとか浅間峠まで辿り着く、暑いし長かった…。

持参した水2Lもちびちびケチケチしながら飲んでいたので消費したのは1Lだけでした。意外。

スタート~浅間峠まで4時間30分掛かった、仕方ないよ、暑すぎるもん!

この時点でまだ午前10時、ちらっと全周がよぎりましたが自重して上川乗バス停方面へ下山する。

 

 

終わらないハセツネ試走!

無事に上川乗バス停まで下山しましたが、

まだ時間があまりにも早すぎるので、ちょいと「おかわり」がてらに浅間嶺まで登り返すことにしました。

自分が上川乗でバスに乗る事はほぼ無いです。

浅間峠とは逆方向にある浅間嶺、

ややこしいですが、浅間嶺があるのが浅間尾根なので、おかしいのは浅間峠の方なのか?

約3kmのほぼ登りをひたすら登って行きます。

 

ハイカーに人気の「浅間嶺」

トレイルランナーがあまりいないので結構人気のあるところなのですが、

やはりこの日は猛暑だったのかハイカーは一人もおりませんでした…。

写真に映っているベンチでひっくり返ってしばし休憩、

ここは富士山も見えるし、三頭山、御前山、大岳山などが一望出来るので良い場所です。

 

払沢の滝入口にある「ちとせ屋」

連休最終日にも関わらず非常に賑わっておりました(豆乳アイス買えなかった)。

ここのおからドーナツが自分好きなんですよ!

お持ち帰りして、ゆっくり自宅で食べたいのですがトレラン中はいつも購入出来ずじまいです。

 

払沢の滝から檜原街道を走って武蔵五日市に帰還しても良いのですが、

時刻はまだ昼を少し過ぎたぐらいだったので、

1カ月前に大雨で断念したルートへリベンジしに行くことにしました。

 

払沢の滝から「白倉登山口」までロードを走る。

白倉から大岳山山頂まで標高差約1,000mを一気に登ります、

前回は大雨でしたが、この日は快晴、

南側斜面をずーっと登って行くのですが、標高が上がるにつれて風を期待していたのですが全くの「無風」

本日イチの滝汗、

随所で立ち止まって持ってきた手ぬぐいで汗を拭う、

それでも、とめどなく噴き出る汗は尋常ではなく「歩く滝行状態」、

ゼェーゼェー言いながら登る事1,000m、

ようやく大岳山山頂に到着!

 

なんとか1時間30分切って登頂成功!

雲が若干ありますが、それでも大岳山からの景色は格別です。

午後15時30分ほど、ハイカーもほとんどおらず、しばし景色を堪能したのち、

武蔵五日市方面に向けて下山開始、

 

 

途中にある大岳神社にて参拝、

いつ見てもこの「狛狼」はカワイイです。

 

若干の蒸し暑さはあるものの、

早朝の暑さに比べたら断然マシです。

標高1,000m近くは涼しくて住宅街に比べて非常に過ごしやすくて快適でした。

ハセツネコース終盤を進む、

大岳山~綾広の滝~長尾平(第三関門)~御岳~日の出山~金毘羅尾根~武蔵五日市、

を走りきってなんとか明るい内に下山することが出来ました。

行動時間:12時間16分33秒

累積標高:3378m

久しぶりにお山修行をガッツリやれて満足です。

 

★ハセツネ本番まであと2か月

マウンテンスポーツマガジン トレイルラン 2019 夏号「ハセツネ大全」 (別冊山と溪谷)

 

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