【ハセツネ】初の中止になってしまった「第27回日本山岳耐久レース(ハセツネCUP)」参加賞

Pocket

第27回日本山岳耐久レース(ハセツネCUP)参加賞

 

台風19号襲来により中止となってしまった今年のハセツネ、

昨日、ハセツネ事務局より当日お渡し出来なかった参加賞が送られてきました。

 

【第27回ハセツネ参加賞】

▼参加賞詳細

  • 参加賞ご送付のご案内
  • 社会福祉法人とまとの会 応援メッセージ
  • コットンショルダーバッグ
  • あぶくま地鶏 川俣シャモ ソフトカルパス

以上の4つが封筒にて送付されてきました。

 

 

参加賞ご送付のご案内

▼参加賞ご送付の案内(全文)

拝啓

2019年10月13日から開催を予定していた第27回日本山岳耐久レースー長谷川恒夫CUPが中止されたことに伴い、

当日お渡しできなかった参加賞をお送りいたします。

台風の接近に伴い大会開催が危ぶまれる中、

大会開催を求める声も多く、

大会実行委員会では大会実施に向け対応を重ねてきましたが、

全ての選手と大会関係者の安全、

皆様の愛する山を守るために、

誠に遺憾ではありますが27年間で初めて中止とさせていただきました。

日本山岳耐久レースにお申込みいただいた選手の皆様には誠に恐縮ではありますがご理解いただければ幸いです。

また、今回の台風19号により被害に遭われた方々には心よりお見舞い申し上げます。

なお、今回の中止に伴う参加料の返金および、エントリー権の持ち越しは実施いたしません。

何卒ご了解いただきますようお願いいたします。

今後とも日本山岳耐久レースを応援いただき、来年度以降もご参加いただきますよう、

よろしくお願いいたします。


一般財団法人日本山岳スポーツ協会 理事長 宮地由文

 

同封されていた参加賞ご送付ご案内を紹介させていただきました、

中止の経緯については公式ホームページの【第27回ハセツネCUP】大会開催中止のお知らせに既に掲載されていますが、

中止の判断が「全ての選手と大会関係者の安全、皆様の愛する山を守るために」というのが、

大変素晴らしい判断だったと思います、

昨日のホームページ上で台風19号の影響についてに少し掲載されいますが、

ハセツネコース及び檜原村は台風の水被害で大打撃を現状受けています。

結果論になってしまいますが、

今回のハセツネは「中止」の判断をして間違いなかったと自分は思います。

 

 

コットンショルダーバッグ

▼今年は肩掛け

去年、一昨年は「手提げのコットンバック」だったと思いますが、

今年は「コットンショルダー(肩掛け)バック」でした。

なかなかいい高さに調整してあり、

自分としては使い勝手はとても良いです。

今朝の野菜収穫時にさっそく使わせていただきましたが、

野菜の収納がしやすくて助かりました。

 

 

あぶくま地鶏 川俣シャモ ソフトカルパス

▼おつまみ

「あぶくま地鶏 川俣シャモ ソフトカルパス」

完全にお酒のおつまみだと思うのは自分だけでしょうか?

持久力UP効果が期待できる抗疲労成分「イミダペプチド」を多く含むシャモムネ肉を使用!

おお!カルパス!!

凄い効能があるではないですか!?

お酒は苦手ですがカルパスは大好きなんですよ、

さっそく食しましたが美味かったぁ~、

内容量50gだけど200gは余裕で食べれるほど美味しかったです。

スパイシーで食べ応えがあってクセになりそうです。

 

 

社会福祉法人とまとの会 応援メッセージ

▼毎年応援ありがとうございます!

「最後まで走り抜いてください」

「社会福祉法人とまとの会・障害福祉サービス事業所ぷちとまと」さんから毎年いただいている応援メッセージ、

レース直前に毎度読ませていただいてます、

応援をいただけるということは本当にありがたく、

いつもハセツネを頑張れる原動力になっています。

 

ぷちとまと「晟宙」より、

最後まで走り抜いてください

 

とのメッセージをいただきました、ありがとうござます!

台風19号の襲撃でレースは開催されず走り抜けることは出来ませんでしたが、

次回の出場のときは頂いたお言葉の期待に応えるように、

頑張らさせていただきたいと思います。

本当にいつもありがとうござます!

 

 

まとめ

今年の「第27回日本山岳耐久レース(長谷川恒夫CUP)」は過去最強の台風19号により開催されませんでした。

初めて大会が中止になってしまい、

いろいろとご多忙のなかでの参加賞の送付ありがとうございました。

コースの状況についての記事を読ませていただいたかぎりでも、

中止にしたという判断は英断だったと伺えます。

もしも、台風後に約2,500人の選手がハセツネコースを走っていたなら、

トレイルは再起不能の状態になってしまわれたと思います。

年に1度の楽しみな大会ですが、

また来年に向けて仕切り直ししていこうと思います。

 

 

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です