「登山自粛」による懸念

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登山自粛要請

 

山岳4団体から『登山自粛要請』が出たようです。

 

 

注目すべき言葉が、

「事態の収束まで山岳スポーツ行為を厳に自粛してほしい」

「医療体制が厳しい状況にあるのに、遭難事故が起きてはいけない」

 

ここでの山岳スポーツ行為とはクライミングを示しておりますが、トレランも山岳スポーツなので自粛に協力すべきだと思います。

 

聞くところによると、毎週末の山行きのバスは登山客で大賑わいとのこと、

コロナ騒動の渦中にも関わらず、クラスター感染が起こりうる可能性がありそうなバスに平気で乗車するとはねぇ、しかも満車らしい、

とりあえず、バス業者には申し訳ないですが登山目的でのバス乗車は禁止にしてほしいですね、

あとは山小屋の営業も出来れば考えてほしいと思います、ただ、各々の生活が懸かっているので何とも言えませんけどね…

 

山団体が以上の声明を発表したとなると、7月の富士山山開きが見送られそうな気がする。

というか富士山の山小屋自体が経営出来ないんじゃなかろうか?

山小屋での就寝は「ウナギの寝処」みたいな感じで密集して寝るんでしょ?

富士山山開きが見送られれば「富士登山競走」も一心同体みたいなもので中止濃厚だろうなぁ

 

というか、

 

お上から「事態の収束まで山岳スポーツ行為を厳に自粛してほしい」となると、

これからの山岳スポーツ=トレイルレースはすべてダメってことになるのでは?

秋のハセツネ、KOUMI、FTRなどなど事態の収束までレース開催は無理ってことなのでは?

 

こりゃあ、今年のレースはすべて回避した方が賢明なのかもしれないね、

緊急事態宣言も延長しそうだし、

例え来月に事態が劇的に収束したとしても「しばらくは大人しましょう」の風潮がありそうだし、

本当に収束するのは何時になるのやらと考えてしまうよ…

 

 

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