【農業】休養とコンポスト

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休養とコンポスト

 

昨日の階段トレーニングにより本日は休養、

意外にも筋肉痛ほぼ無し、明日、襲来するのかな?

「今日も階段に行こうかな?」とも思いましたが大事をとって休養、自宅にて毎週恒例の外出自粛です。

まあ、特に出掛けたいところもないし、山もコロナ騒動が収束するまではであれば別にいいやという感じ、

地元から全く出ていませんが、地元は地元で日々色々と面白い事が発生しているので十分に楽しんでおります。

 

 

コンポスト

今日は前から欲しかった「コンポスト」を設置する。

▼ コンポストとは?

枯れ葉や家庭からでた生ごみなどの有機物を、微生物や菌の力で分解発酵させて「堆肥(たいひ)」にすること

 

趣味の一つである「堆肥作り」にとって重要なアイテムを入手したわけです。

さっそく昨年末に多摩湖から大量にかき集めた枯葉や、生ゴミ、庭の刈り取った草木などをコンポストを利用しての「堆肥作り」開始です!

 

 

設置

とりあえず敷地の南側で風通しが良く、日当たり良好のところにコンポストの設置場所を確保する。

コンポスト底の円状に合わせ深さ20cmほどの穴を掘る。

穴を掘り終わったら、ネズミ等の侵入を防ぐ為にレンガを設置するですが、レンガが無いようであれば小石・砂利などで代用可能。

 

掘った場所にコンポストを配置する。意外に深い。

掘り起こした土を強風などで吹き飛ばされないように注意しばがら周囲を固める。

本当は小石を撒いたあとに網状のシートを敷くのですが、すっかり忘れてしまい、コンポスト設置後に中に敷くことに、

 

 

まあ、なんとか大丈夫だと思う、土を再びどかすのが面倒なのです。

 

次に多摩湖からかき集めた落葉をコンポストにぶち込む!

ポリ袋(30L)1袋半ぶちこんでも満タンにはほど遠く、

まだ5袋ほどかき集めた落葉はあるが様子見にする。

 

あとは近所で無料にもらえる「米ぬか」を落葉に撒き、少量の土を被せ混ぜる。

微生物の発生と発酵を促すだけで下準備はとりあえず完了!簡単です。

 

 

近所のマダム達に「生ゴミ」を入れてねとお知らせする。


【コンポストに投入可能なもの】
野菜の切れ端、果物の皮、雑草、落葉など


【コンポストに投入不可なもの】
肉、魚、骨、貝、既に腐っているもの、油など

 

マダム達喜んでたなぁ「非常に助かる」だってさ!

生ゴミを投入の際はスコップでよくかき混ぜることが重要、コバエは必然的に発生するけど、ネズミとかカラスなど寄りつかないように注意しないとです。

 

栄養ある良い土で野菜や花を育てると本当に良く成長します。

 

家庭菜園レベルであれば化成肥料を使用しなくても、あとは良質な腐葉土があれば十分かも?

コロナで本来やれること(山とか)が出来ないけれど、こうゆうのに取り組めるのもまた面白いですね!

ちなみにコンポストあと2基控えております。

雑草用とか生ゴミを集中させないように分散させる予定です。

 

いまではコンパクトのコンポストもあるようで、マンションなどのベランダでも設置出来るものもあるそうです。

生ゴミ処理にも使えますし、出来上がった土壌で野菜や花を育ててみるのも面白いですよ!

 

 

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