「スポーツイベント再開に向けたガイドライン」の難しさ

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スポーツイベント再開に向けたガイドラインとは

 

本日、『NPO法人スポーツエイド・ジャパン』さんが、

「今後のイベント開催についての考え方、既にエントリー受付を完了しているイベントなど」

現況でのスポーツエイド・ジャパン主催イベント開催についての考え方がアップされているので、引用させていただきたいと思います。

(公式サイト)⇒https://sportsaid-japan.org/

 

【今後のスポーツエイド・ジャパン主催イベントについての重要なお知らせです】

依然として新型コロナウイルスの感染リスクが消えていない現況ではありますが、
都道府県すべての「緊急事態宣言」が解除されました。

しかしながら、このウイルス禍の長期化は疑いようもなく、
私たちは引続き感染拡大防止に努めていかなくてはならないことは明らかです。
加えて、経済の健康、人々の心理的な健康を守ることもまた必要不可欠です。

これからは「新型コロナウイルスとの共存」、すなわち、このウイルスの科学的事実をみつめ、
過剰に恐れることなく「新たな日常」を構築して前に進まなくてはならないと考えます。

それらのことを踏まえ、さらに後述「現況でのスポーツエイド・ジャパン主催イベント開催についての考え方」に沿って、
今後のイベント開催について下記に示すようにさせていただくことになりました。

開催中止、あるいは1年延期とした大会にエントリーされている方にはまことに申し訳ありませんが、
何とぞ今回の措置をご了解くださいますようお願いいたします。


【現況でのスポーツエイド・ジャパン主催イベント開催についての考え方】

1.社会的ルール(行政の要請、方針、指針、関係機関の方針、意向等)、
コースとなっている地域の要望等を踏まえた上で、開催可否等の判断をしていく。

2.開催する場合は、日本スポーツ協会がスポーツ庁の助言を得て作成した
スポーツイベント再開に向けた感染拡大予防ガイドライン等を参考に、
でき得る限りの感染防止対策を講じて運営にあたる。


【現時点でエントリー受付を完了しているイベント開催について】

(1)武甲山トレイルランニングセミナー&甚太郎そばを味わう会(6月13日開催予定)
開催に向けて検討中(参加者:20人以内)

(2)第2回日光千人同心街道ジャーニーラン(6月20~21日開催予定)
前述 社会的ルールを踏まえ、1年後の6月19~20日に延期

(3)第9回日本百名山・両神山麓トレイルラン(6月28日開催予定)
前述 社会的ルールを踏まえ、開催中止

(4)第26回8時間耐久レース&フルマラソンin戸田・彩湖(7月5日開催予定)
種目を8時間耐久レースのみとして開催準備中

(5)第5回みちのく津軽ジャーニーラン(7月17~19日開催予定)
前述 社会的ルールを踏まえ、1年後の7月17~19日に延期

(6)第27回奥武蔵ウルトラマラソン(8月30日開催予定)
開催に向けて準備中


*以上イベントの案内、諸手続き等詳細については、順次、各イベントエントリー者にお知らせしてまいります。

NPO法人スポーツエイド・ジャパン代表理事 舘山 誠

 

先日、日本スポーツ協会が作成された「スポーツイベント再開に向けた感染拡大予防ガイドライン」に順次ながら、今後のイベント開催の道筋を考えられたのだなと思います。

https://www.japan-sports.or.jp/news/tabid92.html?itemid=4158

 

第26回8時間耐久レース&フルマラソンin戸田・彩湖は、フルマラソンは出来ないと判断し8時間耐久レースのみかぁ、スタート位置とか追い抜き時など距離をあければ確かに出来るかもですね、

ガイドラインに書かれている休憩所での「手洗い場」は、耐久系のレースであれば数もさほどいらずで大丈夫そうだし「なるほど」と思いました。

ぐるぐる周回(24時間走など)であれば、人数絞れば出来そではありますね、

しかし、

「奥武蔵ウルトラマラン」開催に向けて準備中とのこと、

大人気大会でありますし「やれるのか?」と勘ぐってしまいますが、レース開催(8月30日予定)まであと3カ月ありますし、なんとか開催しそうな気がします、、、根拠は無いけど。

 

「スポーツイベント再開に向けた感染拡大予防ガイドライン」

読めば読むほどレース再開は厳しいと感じてしまいます。

比較的少人数が参加するスポーツイベントについては、地域の感染状況等も踏まえて、各都道府県知事がイベントの開催制限の解除等の対応をとることが考えられます。

この場合は、適切な感染防止対策を講じた上で実施することが可能です。

ここで「比較的少人数」とは、例えば、対象となるスポーツイベントに参加する人数が「最大でも 50 人程度」と想定されます。

ただし、比較的少人数のイベントであったとしても、イベントを開催するためには、 以下のような条件を満たす必要があります。

① 三つの密(密閉、密集、密接)(※)の発生が原則想定されないこと(人と人との間隔はできるだけ2mを目安に)

② 大声での発声、歌唱や声援、又は近接した距離での会話等が原則想定されないこと

③ その他、必要に応じて、適切な感染防止対策(入場者の制限や誘導、手指の消毒設備の設置、マスクの着用、室内の換気等)が講じられること

 

「最大でも50人程度」では秋の人気レースの開催は軒並み難しくなるであろう…

 

 

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