【休養】「水攻め」によるノーラン!

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水攻め

 

起床すると雨は降っていなかった。

いまにも降りそうな天気だったけど気温も肌寒く絶好のランニング日和、

朝食を食べ終わったら多摩湖1周を走りに行こうと思った。

 

準備をして玄関を出ると少し雨が降り出してきた、威力は弱く、なんとか大丈夫だろうと走り始める。

100m走ったところで雨は少し強くなり始め、水溜まりの波紋も出始めた。

「帽子が必要かな?」

踵を返し、スポーツキャップを取りに一度家に帰る。

スポーツキャップを被って再び玄関を出ると走る気力を失くすには十分な雨の降り方に変貌していました。

 

これは思ったね、

天が自分に対し「走りに行くな!」という警告だと、

雨の威力を段階的に上げてやる気を削ぐという見事なまでの「水攻め」という戦法

備中高松城の戦い」ではないですけど、こうゆう水攻めもなかなか嫌なものです。

以後、大人しく自宅待機を徹することにしました。

 

宅建の参考書を読んだり、熊本県の大雨のニュースを見たり、

「雨が止んだら多摩湖へリスタートだぜ!」

と様子を伺ていたのですが、

宅建の参考書を読んでいると、久しぶりの活字に慣れていないのか、気づいたら夢の世界へ走りに行っておりました。

 

気づいたらすっかり夕方、

疲れているのかな?今週もそんなに疲労が溜るようなことはしていないんだけどなぁ、

体も頭もスッキリしたけど、走りに行かなかった「後悔」は少し残りました。走りやすい気候だったのにもったいなかったぜ!

まあ、いいや、明日は走れるであろう、、、

 

 

今日も新規感染者が多かったらしく「他県への不要不急の移動控えて」とのこと、

 

 

東京都と隣接する県も新規感染者が増えてきているようですし、その他の県も再び感染者が出始めているようです。

昨夜、山梨県と茨城県の知事は「特段の用時がないかぎり東京へ行かないよう」にと呼び掛けてました。ごもっともと思います。

まあ、自分も引き続き東京から出ないように気をつけないとですね、いや、不要不急の外出を心掛けろかな?

状況が再び落ち着くまで我が街に留まっておくよ、やはり山に一度は行っとくべきだったか、無念!

今月で山に行ってなのが約7カ月になる、

この調子だと「1年山に行かない」も現実になってきそうである。

 

 

 

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