【勉強】100均の電球で「電気スタンドもどき」

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簡易電気スタンド

先日、100均でLEDライトを購入しました。

 

『LEDライト USB電源』

 

何故、このようなモノを購入したのかというと、

今年の秋はトレランレースではなく「宅建試験」を受験することとなり、

寝床でテキストを読む為に「電気スタンドが欲しいな」と思い購入してみました。

 

素直に「普通に販売されている電気スタンドを購入すればいいじゃん」と思うのが一般的ですが、

 

宅建試験終了後も使い続けるのか?

 

というと非常に怪しい、いつもすぐ就寝だからね、

あと寝床で本を読んでいると、いつの間にか寝ていることが多く、過去に部屋の照明を点けっぱなしで朝を迎えたことがしばしあります。

 

 

とりあえず「安上がり且つしくじってもダメージの少ない照明はないかな?」と調べたところ、

それなら『100均のUSBライトが良い』という記事を発見!

安い割に150ルーメンほどの光量ありとのこと、

ハセツネやらナイトランなどやったことがある人には理解出来ると思いますが、

照明が150ルーメンの明るさは相当なものです。

 

『100円で150ルーメン』

 

いい響きです。

調べるとダイソー、セリア、キャンドゥなどから販売されているとのことですが、現在、販売されているのがキャンドゥのみと知る(たぶん)。

 

 

ただこの電球は上部にフックが付いているだけの商品です。

おそらく主な用途としてはキャンプなどのテント内の照明用に作成されたんじゃないかと思います。

見た目があきらかに「吊るす」感じだからね、尚、キャンプ時はUSB電源なのでモバイルバッテリーが必要です。

 

 

家にあったバナナスタンドに電球を固定し、電源はUSBコンセントを使用しました。

 

 

非常に明るい!

すぐに安上がりの簡易電気スタンドが出来上がりました!!

 

やはり150ルーメンも光量があるので暗さは大丈夫です。字もしっかり読めました。

難点と言えば、

  • 明るさの調整が出来ないこと
  • 灯を消す時はスイッチが無いのでコンセントから抜く

という2点ぐらいですかね、

まあ、100円というコスパの良さを考えたら致し方ないのかなと思います。

もうちょっと費用を掛ければ「しっかりとした電気スタンドもどき」が作れそう、

やばい、

宅建の勉強よりも電気スタンドの設計図が頭の中を支配し始めて来ています 、

あと500円ぐらいでそこそこのモノが作れそうです。

 

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