【マラソン】やはり延期、既に延期も・・・

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延期

やはり来年(2021年)の青梅マラソンは延期と判断したようです。

 

本題に入る前に、こうゆうケースの場合は「中止」ではなく「延期」と表記するんですね!

確かに中止は「開催を判断をしたけれど自然災害などの開催出来ない事情が発生した場合」などに使う感じで、

延期は「開催を検討したけれど現状無理そう」って感じなのかなと、

延期だと準備やら急遽開催出来ない事が無くなるので「第〇〇回が1カウントされない」ようです。

ということで、

青梅マラソンは2021年が第55回大会だったけど延期になり、第55回大会は2022年移行に使われることになるんですね、まあ、あまり気にすることではないと思うけど・・・

 

というわけで「青梅延期」という報を知り、

コロナ禍騒動が始まる直前に開催された大会だけに「ついにコロナ延期も一巡しちゃったか!」と思っています。

となると、青梅マラソン以降の大会は二巡目に突入することになる、3月頃のレース開催も今後どのように判断していくのだろうかと思っていたところ・・・

 

 

なんと既に古河はなももマラソンが来年(2021年)の大会延期を発表済でした。

 

古河はなももマラソン、判断早いっスね・・・

先のわからない状況で「やる、やらない」をダラダラと先延ばしするよりも、即決して「やりません」は好感が持てる。

古河の決断を鑑みると、やはり来春のレース再開もまだ難しそうかな?

 

自分としては長引いている体調不良を整える時間が稼げて助かっているけど、レースに飢えているランナー諸氏は「延期2巡目」なんて耐えられるのであろうか?

今週末に開催予定の第8回世界文化遺産“富士山”山麓一周フットレースも参加人数150人に減らしても、現状、スムーズに運営出来ていない感じだし、

 

トレランレースは少しづつ開催しているようだけど(ガイドラインしっかり守れているのか怪しいけど)、マラソンは再開はまだまだ出来そうもないだろう、

ワクチンやら何やら完成したとしても”以前”のようなレース開催は数年先まで無理だろうね、

 

最近、オンラインやバーチャルマラソンなど、初めは「あり得ん」と思っていたけど最近は「なるほど」と思うことが多々あり、

いま実際にオンラインハーフマラソンに参加中なんですけど、

コースが現地じゃないけど「モチベーション維持」や「走るきっかけ」としては良い感じだな思っています。後日ブログにまとめる予定です。

「中止」「延期」がいまだに続く現状、少しでもモチベーションアップに挑める企画にチャレンジしてみるもの良い気分転換になると思います。

【GPSトレーニングアプリ「TATTA」を活用したランニングイベント】

https://runnet.jp/runtes/tattarun/

 

 

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