【多摩湖】コロナ3波の多摩湖事情

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目線

 

2週間前ぐらいからかな?

多摩湖を走っているとマスクをしていない人に対しての目線が鋭くなったのを感じます。

日本全国、東京都、我が街ともに新型コロナウイルス感染者が急増傾向、

感染者増加に比例して多摩湖のマスク警察も増加しております。

 

先日、多摩湖を走っていると、ウォーキングしている高齢者がマスク無しで走っていたランナーに対し、

「マスクしろ、なんでマスクしないんだ!!!」

と怒鳴り散らしていました。俗に言う最近多い「キレる老人」です。

ランナーは相手せずにそのまま走っていきました。まあ、キレてる老人相手に対し良い判断だと思います。

自分から見た感じだと、ランナーはかなり距離をとって走っていたし、最低限の注意をしながら走っている感じがしました。ただ、ここ最近の情勢を考慮すると少し警戒が足りなかったかな?と思います。

ただ、この話には信じられない事実があり、

怒鳴り散らしていた老人自身がマスクをしていないという事実!

嘘だろと目を疑ったよ、怒鳴っているから飛沫撒き散らし状態・・・

老人よ、他人に指摘する前に自分自身はどうなのよ?

『人の振り見て我が振り直せ』

この言葉がこんなにもガッツリ当てはまる事例はそうそうないなと思いました。

 

どこもそうだと思うけど、

いま多摩湖ではマスクしてない人に対し「黙しながら鋭い視線で圧をかける」が主流です。

自分の場合、Buffを首に巻いて、人が視界に入ったら目の下までBuffを引き上げ、鼻と口を隠す感じで走っています、これで上記のような圧をいただいたことはありません、

また、ここで感染が急激に広がり始め、再び制限やらなんやらでイライラするのは理解出来ますが、そうゆう時こそ温厚にしてほしいなと思います。上記の老人みたいに喚き散らして飛沫のバラまきみたいなことは勘弁してほしいです。

多摩湖も週末は以前に比べて人がかなり多く訪れるようになったと思います、他にもランナー、ハイカー、ロードバイクの数も増えたなと、

各々あると思いますが、こういった事例があるので、変な衝突は避ける為にも暫くは気を付けていただきたいと思います。

 

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