【難癖】激坂の記事に物申す。

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何気なくRUNNET(ランネット)を見ていたら、

記事のところに

東京激坂チャレンジ2021!緊急事態宣言下の東京でゲキサカに挑む 緊急企画の第1弾は「日本一!?の急勾配37%の壁

という企画が目に入った。

「急勾配37%」というと多摩湖の近くにある坂のことかな?と思ったら案の定でした。。。

 

内容は、

再び緊急事態宣言が発令された今こそ、明るく楽しく安全に遠出を避けて近場の難所を完全制覇せよ!

とのこと、現在「緊急事態宣言」真っ最中だからこそ、”この手の企画”について今こそ取り上げる必要があるのか?というか「緊急企画」と題して取り上げるような内容かよと思う。

 

自分もこの坂には何回か行ったことあるけど、住宅が密集している閑静な場所にあるので実際に住んでいる人達のことを考慮すると「この坂で坂ダッシュをやる」なんてこと自体が迷惑千万だと思うけどね、

玄関開けたら知らない輩がハアハアしながら猛スピードで坂を駆け上がっている姿を想像するだけでも恐怖

ましてや「緊急事態宣言中」であれば尚更良い感じはしない、見に行くだけならまだしも末尾に「あなたも挑戦してみては?」なんて言葉を使い、この坂での坂ダッシュを助長するようなことを記事・動画にするのもいかがなものかねぇ・・・

「明るく楽しく安全に」の「安全」は自分目線だけではなく、坂周辺のことを考慮して「安全」だと思わんと意味がないと思うぞ、

 

近場にある有名な激坂が取り上げられていたので、ちょいと思ったことを書いてみました。

この記事の本質は「緊急事態宣言中、近場に住んでいる人は取り上げた激坂に挑戦してみては?」だと思うけど、緊急事態宣言中だからこそ取り上げることじゃない、

現在、2回目の緊急事態宣言中において、自分は思っている以上に周囲の気持ちは殺伐していると感じる。1回目ほどの威力は無いと思うけれど、だからと言って「緊急事態宣言」を軽視した行動をするのは如何なものよ、

多摩湖周辺にはマスク無しで走っていると怒鳴ってくる人もいる。神経質になりすぎるのも変だけど、状況に応じた「配慮」は最低限必要かなと、

こんなご時世であれば「人気の無い知る人ぞ知る坂練に適したマニアックな坂」を取り上げてほしいかな?

この坂以外にも周辺には坂ダッシュに適した場所が数本あるし、もちろん、近隣住民に迷惑が掛からないところもある(斜度37%は無いけど)。

いまは緊急事態宣言が解除されるまでは大人しくしている方が良いと思います。

 

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