【多摩湖・狭山湖周辺】久しぶりのロング走と前言撤回

Pocket

久しぶりのロング走

 

木曜日と金曜日に疲労の蓄積を感じたので昨日は完全休養にした。

今朝はバッチリ回復していたので「1周3.3kmのトレラン対策コース」を飽きるまで周回しようと思っていた。

「最低でも累積獲得標高1,000mぐらい頑張りたい!」そう思いながらコースを走っていると、

1kmぐらい走ったところで「これより先は工事中につき侵入禁止」という張り紙とバリケードが設置されていた。以前の自分であれば「関係なし!」と横暴な態度で突っ込んで行くのだが、まあ、ここは気持ちをグッと抑えて従うことにしました(当たり前)。

しかし、トレラン対策コースが使えないとなると本日の計画はこの時点で破綻、次の手が思い浮かばなかったので、とりあえず多摩湖に向かうことにしました。

少し前のブログにて「緊急事態宣言中の多摩湖は人が多いので週末は多摩湖で走らん!」と豪語していたのですが、こちらとしても緊急事態なんで前言は撤回です。

 

多摩湖に来た者の何をしようか?

「そうだ!ロング走をやろう!!」

最近、全くと言ってよいほどロング走(30km以上)は実施しておらず、バーチャルUTMF以来おそらく走っていない、

多摩湖2周+αで30kmだけど、それじゃ面白くもないし人も多いので、隣街の野山北公園まで足を延ばすことにする。

多摩湖+狭山湖をぐるっと回ると約28kmほどと記憶している。足りない2kmは最後の最後で調整予定。

かたくりの湯の近くの坂から野山北公園内に突入、時計回りで六道山~狭山湖北側~狭山湖~多摩湖へと走る。

序盤のアスレチックのところで過去最多の人出を目撃する。子連れの親子だらけ、天気良いし、小さい子供を外で元気いっぱいに遊ばすのにアスレチックは最適だもんね、

多摩湖に比べ野山北公園の林道では、ランナーと擦れ違う程度はまあまあな感じ、それでも多いけどね、

 

今回は六道山の展望台には寄らず、

六道山から折り返して狭山湖北部を通って狭山湖堤防まで目指す、途中の林道にてハイカー2名が詩吟の練習をしていた。

なかなかの声量で迫力もあり、このご時世ではカラオケやら公民館などで、仲間と大声を出すわけにいかなので、大自然の人気のない屋外で練習していたのであろう、擦れ違い際に「いい声っスね」と言ったら喜んでた。

 

ようやく狭山湖到着、久しぶりに来たけど六道山から狭山湖堤防まで遠かった・・・

狭山湖の堤防が過去一番ぐらい大賑わいでした。こんなに人がいるのはいままで無かったと思う。

狭山湖には北側と南側にそれぞれ有料駐車場があるけれど、2カ所とも満車でした。北側駐車場は結構広いけど、駐車待ち列が凄かったです。

堤防を渡っているときに、たぶん知り合いに遭遇する。3年ぶりぐらいかな?

お互いBuffマスクで顔半分隠れていたので「確信」が無く声を掛けられませんでした。

 

再び多摩湖に帰還、ここまでで18km走破、残り12kmがしんどい。。。

昼近くということもあり、多摩湖はランナー、ロードバイク、ハイカーなどますます人が多くなった、その中でも一番多いのは「家族でサイクリング」かな?

父、母、子供(だいたい2名)でサイクリング、子供は小さいマウンテンバイクに乗っているが、まあ、多かったかなぁ、進路が読めないのでちょっと危なかったです。

 

いつもの堤防上は物凄い人だらけ、本当、天気が良かったのもあると思う。

堤防から狭山公園内の広場の方を見ると、たくさんの家族がレジャーシートを広げて昼飯を食べていた。なんかほのぼしましたよ、弁当持って家族で公園で食す、良かったです。

 

今回もここの前を通ったけど、たくさんの車が訪れては駐車出来ずに落胆して去って行ったのを目撃しました。

今回の多摩湖の人の多さを考えると「駐車場閉鎖」の判断は正解だったと思う、駐車場がもし解放されていたら、とんでもない渋滞と混雑を引き起こしていただろう・・・

話はかなり脱線しましたが、以後、なんとか多摩湖~野山北公園~六道山~狭山湖~多摩湖を走り切ったのですが、後回しにしていた30kmまでのラスト2km、これが一番しんどかった。

久しぶりにずーっと湖周辺を走っていると流石に嫌になったので、さっさと多摩湖を離脱し、残りは自宅周辺を周回して、なんとか久しぶりに30km走りきりました。

久しぶりの30kmはキツかったぁ、よくもまあ、昔は山で100kmとか平気で走ってたものよ、いまそんな体力も筋力は無い・・・

今回、久しぶりにロング走(30km)走って思ったことは「週1回ぐらいはロング走に取り組むべき」と思いました。まずは体力を取り戻さないとね!

 

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

この記事へのコメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です